IPN-W100APシリーズ ファームウェア

 2008年7月1日掲載

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IPN-W100APシリーズ ファームウェア
ソフトウェア名IPN-W100APシリーズ ファームウェア
Version1.5
パッケージファイル名ipnw100ap_15.zip
パッケージファイルサイズ11,023,598Bytes
掲 載 日2008年7月1日
対応製品IPN-W100APシリーズ
対応OSWindows、Internet Explorer 6.0以降が動作する環境
ファームウェアファイル名upgrade.tar
ファームウェアサイズ7,208,960Bytes
ファームウェア
md5ハッシュ
8a4cba2fd5250f44f279c9a7373b0f58
著作権者株式会社トリニティーセキュリティーシステムズ
転載条件転載禁止
マニュアルファームウェアのアップグレード手順
 →本リリースノートの中の記述をご参照下さい。
ファームウェアのご使用方法
 →本パッケージに含まれるオンラインマニュアル
   及び、スタートアップガイドをご参照下さい。

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本ファームウェアアップグレード時におけるご注意
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●アクセスポイント用ファームウェアとクライアント用ソフトウェアを両方アップ
 グレードする事をお勧めします。

●ファームウェアのアップグレード時には、まずアクセスポイントの再起動を行い、
 再起動後はその他の作業を行わずに、マニュアルに従いファームウェアのアップ
 グレードを行ってください。

●ファームウェアのアッグレードには数分かかる場合があります。ファームウェア
 のアップグレードおよび再起動中は、本製品の電源を絶対に切らないでください。
 本製品が正常に起動しなくなる恐れがあります。


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本ファームウェアのアップグレード手順
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※ファームウェアアップグレード手順は、以下のURLに画面写真付きで
 掲載されております。ご利用下さい。
 こちらへ

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更新履歴
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Ver.1.5 (2008/7/1)
・内蔵RadiusサーバでWPA/WPA2-Enterpriseモードを利用した場合に、Windows
 Vista標準サプリカントで接続出来ない問題を修正いたしました。

・Atheros Super A/G Static Turboに対応いたしました。
 ※ IPN-W120AP/Turbo108 のみの対応となります。


Ver.1.4 (2007/10/9)
・コンフィグバッグアップファイルのIPN情報を共通化するとともに、バックアップ
 リストア時にパスワード入力機能を付加いたしました。この機能により、コン
 フィグバックアップファイルの、他のアクセスポイントでのリストアが可能とな
 ります。 (以前のバージョンのコンフィグバッグアップファイルの暗号化の方式
 とは互換性がありません。以前のバージョンで暗号化を利用している場は、
 ファームウェアのアップデートを実施する際は、暗号化無しでファイルのバック
 アップを実施してから、アップデートを行ってください。)

・「セキュリティのIPN-WLANモード」の認証データリセット機能が追加されました。
 認証データに万一、ズレが発生した場合に、認証値を初期状態に戻すことが可能
 です。

・SNMPを初期設定を無効に変更しました。


Ver.1.3 (2007/9/5)
・IPN-WLANモード時、まれに通信が不安定になる問題を修正いたしました。

・ANY接続を禁止いたしました。

・VWN (Virtual Wireless Network) 設定をした場合に、MACアドレスが全てのAPで
 共通のMACアドレス (未設定状態 ※ハードウェアMACアドレス) となる不具合を
 修正しました。

・IPN-WLANモード時、IPN-W100/120APを介したIPN-W100CBクライアント間でのFTP
 通信を行った場合に通信速度が低下する不具合を改修しました。

・NTP (Network Time Protocol) について、イベントログに残るタイムスタンプが
 9時間ずれている (世界標準時間になっている) 現象を修正しました。

・IPN-WLANモード時の「Easy Config有効時間の設定」のデフォルト値を60秒から
 0秒 (無効) に変更しました。

・Easy Config, SACモードを利用する場合は、「Easy Config有効時間」に有効な
 数値 (1〜255秒、60秒以上を推奨) を設定してください。

・IPN-W100/120APの周辺アクセスポイントの検出機能を使用中は、無線クライアン
 トからの接続を受け付けなくなります。周辺アクセスポイントの検出機能は、必
 要な場合のみ使用し、使用時には予め無線クライアントを利用している方に接続
 ができなくなることを周知してください。

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制限事項
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・Atheros Turboモードで利用できるチャネル数には制限があります。
 IEEE802.11g 通信時 : 6ch のみ
 IEEE802.11a 通信時 : 38ch、46ch
 Atheros Turbo モードではチャネルボンディング技術を利用し複数のチャネルを
 使って通信を行います。そのため、利用できるチャネル数が通常モード時に比べ
 て少なくなります。

・WDS(アクセスポイント間)通信は Atheros Turbo モードで動作しません。

・Atheros Turbo モード有効時にクラスタ機能の自動チャネル調整を利用する事は
 できません。

・VWN 利用時に VLAN毎に Atheros Turbo モードの有効/無効を設定する事はでき
 ません。

・IPN-W100/120APの設定変更を行った場合、IPN-W100/120APが再起動される場合が
 あります。

・本製品では2つのRadioインタフェースのそれぞれにSSIDを設定できますが、SSID
 を異なる値に設定し、その各々にIPN-WLANモードを設定した場合、弊社製無線ク
 ライアント (IPN-W100CB) から接続できるのは、2つのSSIDのうち最初に接続をし
 たSSIDに限ります。一度接続したSSIDから、もう一方のSSIDに接続を切り替える
 ことはできません。IPN-WLANモードを2つのRadioインタフェースで利用する場合
 は、SSIDを同じ値に設定してください。

・Web管理ページ表示中にブラウザのアドレス欄に指定値以外の値を入力した場合、
 Web管理ページ上にデータが正常に表示されない場合があります。

・IPN-W100/120APでRadio1のチャネル設定を52、56、60、64に設定した場合、実際
 のチャネルが別チャネル (36〜64のいずれか) へ自動変更されるか、もしくは通
 信が不安定になる場合があります。

・IPN-W100/120APの内部時刻設定をするには、NTPサーバの設定を有効にする必要が
 あります。(手動でIPN-W100/120APの内部時刻設定をすることはできません)

・pingを連続送信時に一時的に応答時間が増えることがあります。

・セキュリティにIPN-WLANを使用し、長時間のFTP通信を行った場合、セッションが
 切断されることがあります。

・IPN-W100AP Series (IPN-W100AP/IPN-W120AP) からAC電源アダプタまたはPoE接
 続のLANケーブルを抜いて再度挿し込む場合は、必ず5秒以上の間隔をあけてくだ
 さい。

・WDS機能を利用した場合にクライアントセパレータ機能が正常に動作しない場合が
 あります。

・ビーコン間隔は最大値「2000」に設定した場合に、通信ができなくなります。設
 定を変更する場合はご注意ください。

・全てのセキュリティーモードでWDS機能とVLAN機能は同時に利用できません。

・内蔵RADIUSサーバを利用したWPA-Enterpriseモードでの運用を行うと、通信速度
 が低下する場合、および通信が不安定になる場合があります。本現象が発生した
 場合、APの再起動が必要になります。

・Radio0とRadio1の両方をOFFにするとWeb管理ページのIPN-WLAN管理画面が正常に
 動作しません。

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る登録商標です。その他記載された会社名、製品名などは、各社の登録商標もしくは
商標、または弊社の商標です。

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