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2005年1月28日

高速認証暗号通信ソリューション
『IPNTK(アイピーエヌ・ティーケー)』本日1月28日(金)出荷開始

株式会社トリニティーセキュリティーシステムズ(本社:東京都品川区、代表取締役 社長:林 元徳)は、高速認証暗号通信ソリューション「IPNTK」の出荷を本日、2005年1月28日(金)開始いたしました。

「IPNTK」は、強固なAES(128bit)暗号通信と、高知工科大学清水明宏教授の考案した動的パスワード認証方式「SAS-2」との組み合わせにより、情報の機密性を高いレベルで確保します。

昨年12月15日発売より銀行・研究所・医療分野の皆様より多数のお問い合わせを頂戴しております。

今回の「IPNTK」は弊社、特許出願中技術である「IPN(Identified Private Network)」をベースに開発されたゲートウェイ装置ですが、今後ソフトウエア版などのラインナップも予定しております。

■製品名 :高速認証暗号通信ソリューション「IPNTK」(アイピーエヌ・ティーケー)
>>製品情報はこちら

■価格 : 980,000円・税別

■出荷開始 : 2005年1月28日(金)

■主な特徴:
「IPNTK」は、強固なAES(128bit)暗号通信と、動的パスワード認証方式 「SAS-2」*との組み合わせにより、情報の機密性を確保します。
*SAS-2(Simple And Secure password authentication protocol,version2)

「IPNTK」を通した拠点間ネットワーク通信は、秘匿性を保持しながら、従来よりセキュリティコストを大幅に抑えた高速通信を実現します。



■動的パスワードによる独自のTKIP(Temporary Key Integrity Protocol)により、認証局や
 認証サーバなしで、高速かつセキュアに相互機器認証。



■通信データを暗号化する鍵は、セッション単位に変更されるSAS-2の認証情報を利用。
 この認証情報はネットワーク上を流れないので、通信データは事実上解読不可能。



■トリニティーセキュリティーシステムズが開発したIPNチップにより、独自のアルゴリズムを
 用いてTCP/UDPデータのスクランブル処理を実施(特許出願中)。
 この処理によるスループット低下は起こさない。



■設定の手間はほとんど不要で、システム管理者の作業を大幅に軽減。



■ハードウェアタイプだけでなく、ソフトウェアタイプも発売予定。



■拠点間通信コスト/セキュリティコストを大幅削減。同等パフォーマンスのインターネットVPN
 機器に比べて、極めて低コストでの導入が可能。



■主な仕様:
・暗号化方式 :AES(128bit)
・認証方式 :動的パスワード認証(SAS-2)
・データスクランブル:ハードウェアによる高速スクランブル
・IPN通信対象 :TCP、UDP
・暗号化対象 :TCP/IP、UDP/IPデータ部
・IPN通信処理性能 :双方向最大100Mbps
・最大セッション保持数:10,000セッション
・外形形状 :432(W)×200(D)×44(H)mm(本体のみ)
・電源 :商用AC100V/AC200V





▼問い合わせ先
TEL:03-5783-8875 第三事業部 E-MAIL ipn@trinity-ss.com
update: 2005.1.28