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ウエブ画像の不正二次利用防止ツールを発売

株式会社トリニティーセキュリティーシステムズ(東京都品川区、代表取締役 林 元コ)は、平成14年8月1日に、ウエブページ上 にある画面の不正二次利用防止ツールである、『パイレーツ・バスターTM フォー ピクチャー』を発売すると発表しました。
現在の、ウエブページ(HTML)は、その構築の容易さと、ユーザーの使い勝手の良さからインターネットの基本技術としてのみな らず、社内での情報共有技術としても広く利用されています。しかしながら、その便利さの一方で、HTML内の画像などのコンテン ツは簡単に、保存・コピー・印刷等がなされてしまい、著作権の保護、情報の機密保持に大きな問題を抱えています。こうした問題に 対する有効な解決策がない現状では、特に重要な著作権を持った画像や機密情報はHTMLで配信することは困難でした。
この度、株式会社トリニティーセキュリティーシステムズはこうした問題に対するソリューションとして、『パイレーツ・バスターT M フォー ピクチャー』を発売致します。『パイレーツ・バスターTM フォー ピクチャー』は、ウエブ制作者向けのアプリケー ションソフトで、画像暗号化及び保存・コピー・印刷等の防止処理を行う『イメージ・ロッカーTM』、暗号化された画像を復号化す るための鍵を配信する『復号鍵配信サーバ』、画像閲覧者のPC上で復号鍵を取得し、画像を復号化する『アクティブX』、若しくは 『ネットスケーププラグイン』モジュールから構成されています(下記、システム構成図ご参照)。



『イメージ・ロッカーTM』は、ウエブ制作者に極めて簡単に使って頂けるインターフェースを備えており、誰でも特別な知識なく、 非常に強固に著作権保護がなされたサイトを構築して頂くことが可能になります。株式会社トリニティーセキュリティーシステムズは、 『パイレーツ・バスターTM フォー ピクチャー』の利用により、既存サイトの画像著作権保護のみならず、今まで著作権保護の手 段がなかった為、ウエブ上で公開することが困難であった画像も著作権を保護した上で、ウエブに公開する事が可能になると考えてお ります。
株式会社トリニティーセキュリティーシステムズは、『イメージ・ロッカーTM』をパッケージソフトウエアとしてライセンス供与し、 『復号鍵配信サーバ』は、ASP若しくはライセンス供与にて提供致します。いずれもオープン価格を予定しておりますが、保護処理をす るドメイン当たり『イメージ・ロッカーTM』が数十万円、ASPサービスをご利用頂く場合、『復号鍵配信サーバ』の月間利用料は数万 円になるものと考えております。
株式会社トリニティーセキュリティーシステムズは、『パイレーツ・バスターTM フォー ピクチャー』関連商品の売上を、初年度1 億円、3年後には5億円程度と予想しています。

商品の詳細
Pirates Buster for Picture(Web画像保護システム)

update: 2004.1.5