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ビジネス文書の暗号化による保護・管理システムを発売
株式会社トリニティーセキュリティーシステムズ(東京都品川区、代表取締役 林 元コ)は、平成14年9月17日に、Microsoft
Word、Excel、Power Point等によって作成されたビジネス文書の保護・管理システムである、『パイレーツ・バスターTM フォー・ド
キュメント』を発売すると発表しました。
今日、社内の機密文書や社内限りの文書をイントラネットを通して社員に配布したり、顧客向けプレゼンテーション資料を営業社員の
PCに取り込んで社外でプレゼンテーションを行う等が企業においては広く行われるようになってきております。現状では、これらの
社内機密文書、社内限りの文書、社外で二次利用をさせたくない文書等の管理については、社員教育の徹底や監視を中心に行われてお
り、根本的な漏洩防止の為の方策はほとんど取られていません。近年、これら社内情報の故意、不注意、PCの盗難や社員の退職等に
よる漏洩が大きな問題となっております。
この度、株式会社トリニティーセキュリティーシステムズはこうした問題に対するソリューションとして、『パイレーツ・バスターT
M フォー・ドキュメント』を発売致します。『パイレーツ・バスターTM フォー・ドキュメント』は、一般企業向けのアプリケーシ
ョンソフトで、ドキュメント閲覧者の権限設定を行う『キー・マネージャーTM』、ドキュメントの暗号化及び権限設定等を行う『ド
キュメント・ロッカーTM』、ドキュメントの閲覧を行う為の『セキュア・ビューアーTM』と暗号化されたドキュメントを復号化す
るための鍵を配信する『復号鍵配信サーバ』から構成されています(下記、システム構成図ご参照)。

『パイレーツ・バスターTM フォー・ドキュメント』の使用により、128ビットAES暗号で強力に暗号化されたMicrosoft Word
、Excel、Power Point等のビジネス文書を、閲覧権限を持つ従業員のみに復号化し閲覧させることができます。又、故意・不注意によ
るデータ転送に伴うデータ漏洩を防止し、さらにPCの紛失や盗難、従業員の転勤や退職の際は、鍵の発行中止や従業員の閲覧権限の
変更により極めて簡単かつ強力にデータを保護することができます。ドキュメント管理者は『ドキュメント・ロッカーTM』で、個々
の文書の印刷許可/不許可の設定も可能です。
同時に極めてユーザーフレンドリーなインターフェースを実現しており、特別な知識のない方でも直感的に閲覧者の権限設定やデータ
の暗号化が行えます。『セキュア・ビューアーTM』は、オリジナルのMicrosoft Word、Excel、Power Point等に近い使用感でご使用
頂け、Power Pointで作成された文書はスライドショーを使ったプレゼンテーションも可能です。株式会社トリニティーセキュリティ
ーシステムズは、『パイレーツ・バスターTM フォー・ドキュメント』をパッケージソフトウエアとしてライセンス供与し、『鍵管
理サーバ』は、ASP若しくはライセンス供与にて提供致します。いずれもオープン価格を予定しておりますが、『パイレーツ・バスター
TM フォー・ドキュメント』パッケージソフトウエアが数十万円から、ASPサービスをご利用頂く場合、『鍵管理サーバ』の月間利用
料は従業員一人当たり数百円になるものと考えております。株式会社トリニティーセキュリティーシステムズは、『パイレーツ・バス
ターTM フォー・ドキュメント』関連商品の売上を、初年度2億円、3年後には20億円程度と予想しています。
商品の詳細
■Pirates Buster for Document(文書保護、管理システム)
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