| 【特徴】 |
■思わぬところから漏れる個人情報
イントラネットのシステムでは、ブラウザ上でのデータ保存や画面印刷、PrintScreen機能やキャプチャソフトでの画面キャプチャ等が簡単に行えます。
個人情報漏洩事件は、社員やアルバイトなど社内の職員、業務委託先や取引先などの関係会社からの情報流出がほとんどすべてです。
それを防ぐためには、ファイル書き出しの制限はもちろん、画面に表示されている情報もきっちりガードする必要があります。
Pirates Buster for Active WebPageでは、ブラウザに表示されている情報の保存・印刷・コピー・プリントスクリーン・画面キャプチャを禁止し、
関係内部からの情報漏洩を防止します。
■デジタルコンテンツを保護して二次利用を防止
保護データが閲覧されているときは、PrintScreen、画面キャプチャ、コピー、保存、印刷などの二次利用に関連する操作やメニューを使えなくし、ユーザの不正行為を防止します。
ブラウザのキャッシュ領域に一時ファイルも残しません。
■利用しているシステムに手を加える必要はありません *1
コンテンツサーバとは別に専用の中継サーバを設置するシステムのため、現在稼働中のイントラシステムはそのまま *1 で、保護の設定をかけられます。
自社開発したイントラシステムだけではなく、市販されている「サイボウズ」など
Webグループウェアやポータルシステムと組み合わせても利用できます。
*1 一部そのままでは動作しない場合があります。
■動的に生成されるHTMLにも対応
JavaScript/ASP/PHPなど、サーバーサイドスクリプトにより動的に生成されるHTMLにも対応しています。
会員の個人情報をメンテナンスする画面や、顧客の製品購買履歴などを確認する画面、
新聞記事検索サイト(有料)における記事検索結果画面なども保護することが可能です。
■複数のコンテンツサーバに対応、ログ機能も装備
複数のコンテンツサーバ保護や、コンテンツサーバ内の特定ディレクトリ保護などの設定も可能です。GUIで容易に設定できます。
ログについては、アクセスログや実行ログ、サーバステータス機能も装備しています。
■利用権限はページ単位/ユーザ・グループ単位 *2 で設定可能
管理者は、保護コンテンツのページごとに「閲覧」「印刷」「コピー」の権限を設定できます。さらに人や役職/部署によって権限を変えることも可能です。*2 ユーザは、設定された権限以上の利用はできません。
*2 ユーザ・グループ単位の権限設定はEnterprise版でのみ対応しています。Light版では対応していません。
■閲覧者の特別な作業は一切なし
閲覧者は、最初に保護データへアクセスしたときに、保護・表示プログラム「AWP ViewControl」が
自動的にインストールされるだけで、あとは特別な作業をすることなくコンテンツを閲覧できます。
■Oracle Database 10gに対応
Ver.1.1は、最新 Oracle Database 10g に対応しています。
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| 【利用例】 |
■企業内の情報保守に
- データベースを元に動的に表示される顧客情報の流出防止(個人情報/購買履歴)
- 企業IR情報の二次利用防止(会社ロゴ、重要テキスト文書)
- 重要資料の二次利用防止(プレゼン資料、教育教材)
■公開Webの著作権保護に
- データベースを元に動的に表示される検索結果画面の保護(有料記事)
- 肖像権のある写真データの保護(アイドル写真、写真家・芸術家の作品)
- デザイナー作品など二次利用して欲しくないデータの保護(キャラクタ、アニメ、デザインの映像・画像)
- HTMLデザインデータの保護
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| 【保護対象ファイル】 |
●HTML(画像/フレーム/JavaScript)
<主要な保護対象外ファイル>
○PDF文書 ※1 ※2
○Microsoft Office文書 ※1 ※2
○Flash ※1
○Movie ※1
※1 :AWPサーバのプロパティ設定(NonStopMime)により閲覧が可能になりますが、保護されていませんので推奨しません。
※2 :PDF文書、Microsoft Office文書については、弊社製品の文書管理・保護ソリューション「Pirates Buster for Document Enterprise」と併用することで保護できます。
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| 【製品体系と機能差】 |
■Pirates Buster for Active WebPage Enterprise
■Pirates Buster for Active WebPage Light
Enterprise版では、ユーザ管理者用アプリケーション「User Manager」を標準装備しています。
「User Manager」により、Enterprise版の権限設定(閲覧・印刷・コピー・保存)については、
保護コンテンツ単位に加えて、Enterprise版を利用するユーザ・グループ単位での設定も可能となります。
Light版の権限設定(閲覧・印刷・コピー・保存)については、保護するコンテンツ単位に対してのみ行えます。
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