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ISSニュース
お客様各位
2003年 9月 17日

東京都新宿区北新宿3−1−16
第2事業本部 セキュリティ営業部



以下リリースが、インターネット セキュリティ システムズ株式会社より発行されましたので、ご案内致します。


セキュリティアラート情報 : OpenSSH メモリ破損の脆弱性
パートナー様各位

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
ISSより、X-Force セキュリティアラート情報をお送りいたします。
十分ご注意ください。

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OpenSSH メモリ破損の脆弱性
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概要:

ISS X-Force では、OpenBSD プロジェクトが開発した OpenSSH サーバー
における不具合を発見しました。 OpenSSH は、ネットワークを介した通
信を暗号化できる、無償で利用可能なオープン ソースの Secure Shell
デーモンです。 この不具合は、OpenSSH が非常に大きなパケットを処理
する際のバッファ処理の方法の問題により、バッファ オーバーフロー状
態を引き起こします。

詳細は以下の X-Force セキュリティアラートを参照してください。

▼ISSKK Webサイト
http://www.isskk.co.jp/support/techinfo/general/OpenSSH144.html

▼米国ISS Webサイト
http://xforce.iss.net/xforce/alerts/id/144

※AlertConレベルについてはこちらをご覧ください。
 http://www.isskk.co.jp/MSS/gtoc.html#ac
以上


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