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ISSニュース
お客様各位
2003年 12月22日

東京都新宿区北新宿3−1−16
第2事業本部 セキュリティ営業部



以下リリースが、インターネット セキュリティ システムズ株式会社より発行されましたので、ご案内致します。


セキュリティアラート情報 :
Microsoft Internet Explorer における URL スプーフィング脆弱点

パートナー様各位
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
ISSのセキュリティ情報組織「X-Force」は、
Microsoft Internet Explorer における URL スプーフィング脆弱点
についてセキュリティアラート情報を掲載いたしました。
十分にご注意ください。
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Microsoft Internet Explorer における URL スプーフィング脆弱点
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概要:
ISS X-Force では、Internet Explorer を使って Web を閲覧する
個人ユーザに深刻なリスクをもたらす脆弱点が検出されました。
Internet Explorer に存在する脆弱点を利用して、Internet Explorer の
ナビゲーション バーに不正に Web サイト アドレスまたは URL を表示することで、
ユーザをだまして偽造した Web サイトを信用させます。
これは重大な脆弱点ではありませんが、個人ユーザが電子メールまたは攻撃的な
Web ページから URL を閲覧するときに攻撃を受ける可能性があります。

詳細は以下の X-Force セキュリティアラートを参照してください。
▼ISSKK Webサイト
http://www.isskk.co.jp/support/techinfo/general/MS_IE159.html

▼米国ISS Webサイト
http://xforce.iss.net/xforce/alerts/id/159

※AlertConレベルについてはこちらをご覧ください。
 http://www.isskk.co.jp/MSS/gtoc.html#ac
以上


Internet Security Systemsのロゴおよび、Internet Security Systems の各商品はInternet Security Systems, Inc. の商標または登録商標です。その他企業のロゴと製品名はそれぞれの企業の商標または登録商標です。