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ISSニュース
2005年4月13日
以下リリースが、インターネット セキュリティ システムズ株式会社より発行されましたので、ご案内致します。


ISSセキュリティアラート情報のご案内


お客様各位

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

ISSのセキュリティ情報組織「X-Force」は、以下 2 件
「Windows IP オプションによるリモートからのセキュリティ侵害」
「Microsoft Exchange でのリモートからのセキュリティ侵害」
についてアドバイザリを掲載しましたのでお知らせいたします。
十分ご注意ください。

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■Windows IP オプションによるリモートからのセキュリティ侵害
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概要:

X-Force では、Windows NT ベースの IP スタック ドライバに 脆弱点が存在することを確認しました。
この脆弱点は、最近の Windows オペレーティング システムの ほとんどに影響を与え、ネットワーク化されたシステムに対する リモートからのセキュリティ侵害を許す可能性があります。
この脆弱点は、サービス不能状態を引き起こすために手軽に悪用 することができ、影響を受けるシステムへのアクセス権を得るた めに悪用される可能性があります。すべてではありませんが、 ほとんどの場合、この問題点の悪用はローカル サブネットに 限られます。

詳細は以下の X-Force セキュリティアドバイザリを参照してください。

▼ISSKK Webサイト
http://www.isskk.co.jp/support/techinfo/general/win_ip_192.html

▼米国ISS Webサイト
http://xforce.iss.net/xforce/alerts/id/192

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■Microsoft Exchange でのリモートからのセキュリティ侵害 ********************************************************************

概要:

ISS は、X-Force が発見した Microsoft Exchange SMTP Server の 不具合に対するプロテクションを出荷いたしました。
Exchange は 主要な企業メール プラットフォームであり、大企業で一般的に使用 されています。SMTP 拡張コマンドによってヒープベースのバッファ オーバーフローの脆弱点がトリガされ、攻撃者が Exchange のセキュ リティを完全に侵害できるようになる可能性があります。

詳細は以下の X-Force セキュリティアドバイザリを参照してください。

▼ISSKK Webサイト
http://www.isskk.co.jp/support/techinfo/general/ms_exchange_193.html

▼米国ISS Webサイト
http://xforce.iss.net/xforce/alerts/id/193

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※AlertConレベルについてはこちらをご覧ください。
  http://www.isskk.co.jp/security_center/alertcon.html
以上


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