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ISSニュース
2005年10月19日
以下リリースが、インターネット セキュリティ システムズ株式会社より発行されましたので、ご案内致します。


ISSセキュリティアラート情報のご案内


お客様各位

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

ISSのセキュリティ情報組織「X-Force」は、以下 1 件 「Snort の Back Orifice パーサでのリモートからのコード実行」 についてアドバイザリを掲載しましたのでお知らせいたします。 十分ご注意ください。

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■Snort の Back Orifice パーサでのリモートからのコード実行
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概要:

ISS X-Force では、SnortがBack Orificeを検出するためのプリプロセッサ にリモートから悪用可能な脆弱点が存在することを確認しました。
1 つの UDP パケットによってスタックベースのオーバーフローが誘発され、 攻撃者が Snort または Sourcefire の実装のセキュリティを完全に侵害 できるようになります。X-Force では、この脆弱点の悪用が非常に簡単である と考えており、影響を受けるユーザーにはアップデートを直ちに行うことを 強くお薦めします。

詳細は以下の X-Force セキュリティアドバイザリを参照してください。

▼ISSKK Webサイト
http://www.isskk.co.jp/support/techinfo/general/snort_back_orifice_207.html

▼米国ISS Webサイト
http://xforce.iss.net/xforce/alerts/id/207


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※AlertConレベルについてはこちらをご覧ください。
http://www.isskk.co.jp/security_center/alertcon.html
以上


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