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ISSニュース
2005年11月24日
以下リリースが、インターネット セキュリティ システムズ株式会社より発行されましたので、ご案内致します。


ISSセキュリティアラート情報のご案内


お客様各位

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

ISSのセキュリティ情報組織「X-Force」は、以下 1 件
「Internet Explorer Javascript Window() リモートからのコード実行」
についてアラートを掲載しましたのでお知らせいたします。
十分ご注意ください。

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■Internet Explorer Javascript Window() リモートからのコード実行
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概要:

ISS X-Force では、Microsoft Internet Explorer の脆弱点を追跡中です。
当初、2005 年 5 月に低危険度として公表されたこの脆弱点は、Internet
Explorer が onload イベントで window () オブジェクトを初期化しよう
とする際にクラッシュを引き起こすものでした。
サードパーティによる追加の調査で、クラッシュに成功する実証コードが
リリースされる結果となりました。

詳細は以下の X-Force セキュリティアラートを参照してください。

▼ISSKK Webサイト
http://www.isskk.co.jp/support/techinfo/general/ie_209.html
▼米国ISS Webサイト
http://xforce.iss.net/xforce/alerts/id/209


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※AlertConレベルについてはこちらをご覧ください。
http://www.isskk.co.jp/security_center/alertcon.html
以上


Internet Security Systemsのロゴおよび、Internet Security Systems の各商品はInternet Security Systems, Inc. の商標または登録商標です。その他企業のロゴと製品名はそれぞれの企業の商標または登録商標です。

当インフォメーションに関するお問い合わせ先
 東京都千代田区東神田1-7-8 アルテビル東神田8F
株式会社トリニティーセキュリティーシステムズ
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