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| 2007年10月16日 |
以下リリースが、日本アイ・ビー・エム株式会社より
発行されましたので、ご案内致します。
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◆ IBM ISSセキュリティアラート情報のご案内 ◆
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お客様各位
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
IBM ISS のセキュリティ情報組織「X-Force」は、以下 1 件
「複数のベンダー製品での URI 処理によるコマンドの実行」
についてアラートを掲載しましたのでお知らせいたします。
十分ご注意ください。
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■ 複数のベンダー製品での URI 処理によるコマンドの実行
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ビジネスへの影響 :
この脆弱性は、主としてエンドポイントに影響を与え、ユーザー操作 (悪意の
あるリンクをクリックする) を一部要求しますが、攻撃者は、ターゲットシス
テム上でコードをリモートで実行することができます。複数の研究グループが
この問題に関する重要な情報を公開しているため、正常に機能するエクスプロ
イトを作成することは、実に簡単です。影響を受けるアプリケーションのリス
トが増えつづけていること、および根本的な脆弱性 (Microsoft) に加えてア
プリケーション (特に、Adobe PDF Viewer) に対するパッチの欠如も、この問
題の深刻さの一因となっています。
詳細は以下の X-Force セキュリティアラートを参照してください。
▼IBM ISS 国内 Webサイト
http://www.isskk.co.jp/support/techinfo/general/multiple_vender_products_uri_276.html
▼IBM ISS 米国 Webサイト
http://www.iss.net/threats/276.html
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※AlertConレベルについてはこちらをご覧ください。
http://www.isskk.co.jp/security_center/alertcon.html
以上
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*インターネット セキュリティ システムズ株式会社は、2007年10月1日をも
って日本アイ・ビー・エム株式会社に合併されました。メールアドレス、電話
番号、その他連絡先については、合併後も変更の予定はありませんが、当社か
らの連絡発信元が変更される場合がありますのであらかじめご了承ください。
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配信元 : 日本アイ・ビー・エム株式会社
お問合せ : mailto:ISSMAIL@jp.ibm.com
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| 以上 |
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Security Systems, Inc. の商標または登録商標です。その他企業のロゴと製品名はそれぞれの企業の商標または登録商標です。 |
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