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IBM ISSニュース
2008年1月9日
以下リリースが、日本アイ・ビー・エム株式会社より
発行されましたので、ご案内致します。


◆ IBM ISSセキュリティアラート情報のご案内 ◆


お客様各位

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

IBM ISS のセキュリティ情報組織「X-Force」は、アドバイザリ 1 件を掲載し
ましたのでお知らせいたします。

・IBM Internet Security Systems プロテクション アドバイザリ
「Microsoft Windows TCP/IP でのリモート コード実行および DoSの複数
(3 つ) の脆弱性」

十分ご注意ください。
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■ Microsoft Windows TCP/IP でのリモート コード実行および DoSの
                        複数 (3 つ) の脆弱性
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ビジネスへの影響 :
Microsoft Windows TCP/IP は、すべての Microsoft オペレーティング シス
テムが使用するネットワーク通信プロトコルです。リモート コード 実行の脆
弱性の影響を受ける 2 つのコンポーネント、IGMPv3 (XFID 39452) と MLDv2
(XFID 39453) は、デフォルトで有効になっています。MLDv2 は、IPv6 に対
応する Windows Vista でのみ利用可能ですが、IGMPv3 は、影響を受けるプ
ラットフォームすべてで利用可能です。攻撃者は、この脆弱性の悪用に、ユー
ザーによる操作を必要としません。ユーザー操作を必要としないこと、プロト
コルが広く使用されていること、ターゲット システムのセキュリティーを完
全に侵害する可能性があることから、管理者はこの脆弱性には重大なリスクが
あると見なさなければなりません。

詳細は以下の X-Force セキュリティ アドバイザリを参照してください。

▼IBM ISS 国内 Webサイト
http://www.isskk.co.jp/support/techinfo/general/ms_win_282.html

▼IBM ISS 米国 Webサイト
http://www.iss.net/threats/282.html

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※AlertConレベルについてはこちらをご覧ください。
 http://www.isskk.co.jp/security_center/alertcon.html
以上
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*インターネット セキュリティ システムズ株式会社は、2007年10月1日をも
って日本アイ・ビー・エム株式会社に合併されました。メールアドレス、電話
番号、その他連絡先については、合併後も変更の予定はありませんが、当社か
らの連絡発信元が変更される場合がありますのであらかじめご了承ください。
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 配信元 : 日本アイ・ビー・エム株式会社 ISS 事業部
 お問合せ : mailto:ISSMAIL@jp.ibm.com
以上


Internet Security Systemsのロゴおよび、Internet Security Systems の各商品はInternet Security Systems, Inc. の商標または登録商標です。その他企業のロゴと製品名はそれぞれの企業の商標または登録商標です。

当インフォメーションに関するお問い合わせ先
 東京都千代田区東神田1-7-8 アルテビル東神田8F
株式会社トリニティーセキュリティーシステムズ
診断・ストレージ事業部
TEL:03-5835-0285 FAX:03-5835-0235