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ISSニュース
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1999/10/14
  日本システムハウス株式会社
セキュリティ技術部


ISS はInternet Scanner 6.0 を発表

ISS はInternet Scanner 6.0 を発表
セキュリティ・リスク管理ソリューションを強化


アイ・エス・エス株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:林界宏)は1999年10月14日、業界で代表的なセキュリティ・リスクを管理ソリューションInternet Scanner の機能を大巾に強化した新バージョン 6.0 を発表しました。調査機関IDCの市場調査によると、ISS はネットワーク・セキュリティ評価ソフトウエア市場で世界の48% の占有率を持ちます。
Internet Scanner 6.0はISSの市場での地位を更に高めることが期待されます。

Internet Scannerは、データベース、ネットワーク・サービス、アプリケーション、オペレーティング・システム、サーバ 、デスクトップのセキュリティ・リスクを計測し、管理する機能を提供します。Internet Scannerを使用することによりカスタマは容易に自社のシステムのセキュリティ評価を行ない、適切なセキュリティ施策を適用し、迅速にセキュリティ・ポリシーに適合することができます。

・セキュリティ管理の重要性

E−ビジネスに不可欠なセキュリティを管理するには、ネットワーク環境とシステムのセキュリティ状態を継続的に計測して管理するアプリケーションが必要です。ISSのセキュリティ管理ソリューションSAFEsuiteO 製品ラインとその技術は、E−ビジネス・システムに必要な秘密性、可用性、非改竄性を提供します。

・Internet Scanner 6.0の新しい機能

Internet Scanner 6.0 はセキュリティ問題に迅速に対応し、それを改善してより安全なE−ビジネス環境を作る上で効果的です。

 新しい機能:
 
・構造的なリスク評価方法:  Internet Scanner は構造的で操作効率を考慮した評価方法を採用しており、ユーザ・システムに適切な「レベル」のセキュリティを適用します。セキュリティ「レベル」は構造的で使いやすく、重要な問題に焦点を当て、非熟練者でもセキュリティ状況を迅速・容易に改善でき、セキュリティの操作と管理を改善します。

・広範なベルネラビリティの検出 - Internet Scanner は業界で最も広範なバルネラビリティ検出ソリューションです。バージョン 6.0 は、BackOrifice 2000 裏口ソフトなど最近のセキュリティ・リスクに対応する24以上のバルネラビリティ・チェックを加えました。

・セキュリティ・ポリシーのカスタム化が容易 -  ユーザは自社環境に適したポリシーをカクタム化し、容易に「フレックス・チェック」を作ることができます。Internet Scannerの広範なセキュリティ・スキャン用データベースを利用し、組織の重要なセキュリティ・リスクが管理できます。

・X-Press アップデイト - X-Press アップデイトによりプログラムの更新が迅速容易に行えます。X-Press アップデイト機能により、顧客は最新のバルネラビリティと脅威からネットワークを防衛する対抗手段を自動的に受け取ることができます。
X-Press アップデイトはISSのセキュリティ科学者チーム、ISS X-Forceの最新の研究成果を利用しています。

・価格と出荷日

Internet Scanner バージョン 6.0は米国サイトで米国版のダウンロードが開始されました。日本での出荷日については別途発表いたします。Internet Scanner 6.0 の標準価格はスキャン対象のネットワーク・デバイス数に応じて異なり、10デバイス・パックで 25 万円となっています。