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ISSニュース


1999/11/18
  日本システムハウス株式会社
セキュリティ技術部


セコム株式会社様とパートナー契約を締結

ISS、セコム株式会社様とサイバーセキュリティ・サービスにてパートナー契約を締結


アイ・エス・エス株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:林界宏)は、セキュリティ最大手のセコム株式会社様が実施する「サイバーセキュリティ・サービス(不正侵入検知サービス)」においてパートナー契約を締結しました。

当サービスはセコム株式会社様が、頻発する企業の「情報資産」などを狙ったネットワークの不正侵入に対し、フィジカルセキュリティで培った24時間365日の運用技術を生かし、この程、企業ネットワークの外部からの不正を監視対処するISS製品を使用した「SECOM不正侵入検知サービス」を業界隋一の低料金と機器のレンタル方式で99年12月よりプレサービス提供を開始するものです。この「不正侵入検知サービス」を通じて、企業内の情報保護につとめ、遅れている日本のインターネットのセキュリティ環境の改善啓蒙に本格的に取り組む予定です。

ISS(Internet Security Systems)は「Adaptive Network Security」の提唱者で、このコンセプトに基づく、セキュリティ・ホール検出、セキュリティ・モニタリング、不正侵入検知等に関する対応管理製品のリーディングプロバイダーであり、ISSのSAFEsuite製品群は、オープンシステムでは不可避のセキュリティ上の弱点と脅威をダイナミックに検知、対応することにより、攻撃や誤使用、セキュリティ・ポリシー違反に対し、エンタープライズ・ワイドでの安全を提供します。

このようなISSの考え方が認められ、ネットワーク・セキュリティリスク管理分野において、米国では約50%、日本では約80%というNo.1のシェアを獲得することが出来、成長率は毎年250%以上で、最も成長率の高い企業と評価されるに至りました。

セコム株式会社様もまた私たちISSの考え方を高く評価していただいた企業の1つです。フィジカルセキュリティ分野において豊富な経験を持つセコム株式会社様がISSの製品群を利用したサービスを日本市場で展開されることは、お客様にとっても最も安心なソリューションを手にすることが出来るということであり、両社の強力なパートナーシップがお互いのお客様に対するサポートを補完し、強化するための強力な方策であると考えています。

セコム株式会社様のご紹介

日本におけるセキュリティシステムのパイオニアであり、セコムグループとして日本国内126社、世界10カ国に事業展開をされ、国内において全国約55万のユーザをネットワークで接続し、24時間365日のセキュリティオンラインサービスを実施されています。また、会社創設以来36期増収増益を継続中であり、昨年の実績ではグループ連結にて売上高 3,523 億円、経常利益 533億円という素晴らし業績を上げられています。
 サイバーセキュリティは、本年より本格的事業展開を開始し、「ウイルス監視サービス」、 「セキュリティ診断サービス」、「認証サービス」の第1弾「Webサイト証明書発行:Webパスポート」に続き「不正侵入検知サービス」を提供します。さらには準備中のセコム認証局並びに、ご契約先における認証局開設の運営受託のサービスとともに総合的なサイバーセキュリティサービスの展開を予定されています。