1999/12/13
日本システムハウス株式会社
セキュリティ技術部
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| ISS は SAFEsuite Decisions 2.1 発表 |
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| 〜 エンタ−プライズ・セキュリティ意思決定システムは新たにOracle8
をサポート 〜 |
アイ・エス・エス株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:林界宏)は、1999年12月14日、SAFEsuiteO
Decisions の拡張バージョン 2.1 を発表しました。SAFEsuite
Decisions はビルトインされた広範で高度なセキュリティ管理機能を持ち、大規模エンタ−プライズでのセキュリティ分析を自動的に行ない、各種の管理レポートを提供できる業界唯一のソリューションです。この新バージョンではオラクルのデータベース・プラットフォーム
Oracle8 をサポートし、従来のマイクロソフト
SQL Serverに加えて更に使いやすくなりました。セキュリティ管理者はSAFEsuite
Decisionsを使用することにより、自社のセキュリティ状況の改善に最も効果的なアクションに努力を集中できることになります。
●SAFEsuite Decisions の概要
SAFEsuite Decisions は、ISS のセキュリティ管理ソリューション
SAFEsuite 製品ファミリ−の重要な1要素です。これは自動的に大規模エンタ−プライズのセキュリティ・データを提供し、セキュリティ専門家を大量のデータ分析から開放し、重要事項に焦点をあてた行動を可能にします。SAFEsuite
Decisions は広域に散在する情報元から多様なセキュリティ情報を自動的に収集し、中央のセキュリティ・データベースに収めます。SAFEsuite
Decisions はこの情報とISS の多年にわたるセキュリティ知識ベースを統合し、優先順序のついた行動可能な情報を作成し、エンタ−プライズ・セキュリティを効果的に高めます。予想可能な既知のセキュリティ問題を自動的にフィルターし効果的に分析を行い、最も厳しい未知の問題に迅速に対処できます。
SAFEsuite Decisions は複数の情報元と散在する場所からエンタプライズ規模のセキュリティ情報を収集し、それらを統合して分析します。情報元としては:
・ISS RealSecure 侵入発見製品ファミリ−、ISS
Internet Scanner バルネラビリティ評価システムおよび
System Scanner リス ク評価ソリューション
・チェックポイントの FireWall-1ファイアウォール
・ネットワーク・アソシエイツの Gauntlet
Firewall
●SAFEsuite Decisions の主要機能:
・エンタ−プライズ・セキュリティ管理用レポート-
SAFEsuite Decisions は各種データを統合し、それらを関連付けてセキュリティ上のバルネラビリティ情報を提供します。またリアルタイムなリスクと脅威の状況や、セキュリティ上の弱点と脅威について分析します。
・カスタマイズ可能なレポート作成 -
SAFEsuite
Decisions レポー
トの作成と配信は自動化が可能で、スケジュール化もできます。重要セキュリティ情報を迅速、効果的に配信します。
・エンタ−プライズ・セキュリティ管理用レポート-
SAFEsuite
Decisions は各種データを統合し、それらを関連付けてセキュリティ上のバルネラビリティ情報を提供します。またリアルタイムなリスクと 脅威の状況や、セキュリティ上の弱点と脅威について分析します。
・エンタ−プライズ・セキュリティ・データを集中的に管理-
SAFEsuite Decisions のエンタ−プライズ・データベースは拡張性の高いリレーショナル・データベースで、全エンタプライズ・セキュリティ・データを中央に格納します。SAFEsuite
Decisions はマイクロソフトのSQL ServerO 7.0
ないしはオラクルの Oracle8 を選択して利用できます。
・データ収集は安全- SAFEsuite Decisions
のSAFElink は、広範囲に設置された製品間のセキュリティ情報をSAFEsuite
エンタ−プライズ・データベースに安全に伝送します。
価格と出荷
SAFEsuite Decisions for Oracle (バージョン2.1)
は既に米国ISS が販売を開始しました。日本では現在バージョン
2.0 (マイクロソフトSQL ServerOに対応)を販売中ですが、2.1
についても販売を予定しています。(出荷日については別途発表いたします。)標準価格はネットワーク上に設置されたSAFEsuite製品の規模に応じて異なり、540
万円からとなっています。
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