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ISSニュース
お客様各位

2000年 9月 6日
東京都新宿区北新宿3−1−16
第2事業本部 セキュリティ営業部


以下リリースが、インターネット セキュリティ システムズ株式会社より発行されましたので、ご案内致します。

(2000,9,4現在)

ISSセキュリティサービスパートナーライセンス(SSPL)について
1. 概要
SSPLは第三者にセキュリティサービスを提供するセキュリティパートナー(SP)向けボリュームライセンスプログラムです。ライセンスを自社のために使用するのではなく、第三者にリモートセキュリティ監視サービス、ホスティング、ハウジングサービスでのセキュリティサービスをはじめとする様々なサービスを提供する企業を対象としたプログラムです。

セキュリティサービスの定義:第三者のエンドユーザに提供されるサービスで、ソフトウェアを使用するエンドユーザ自身がライセンスを購入しないものを言います。以下がセキュリティサービスの例です。
  • リモート監視セキュリティサービス
    ユーザサイトにRealSecure Network SensorもしくはOS Sensorを設置し、リモートサイトから監視し、セキュリティサービスを提供する場合
  • データセンターセキュリティサービス
    データセンター内のホスティング、ハウジングの環境下でセキュリティサービスを提供する場合    
セキュリティサービスパートナー(SSP)の定義:第三者であるエンドユーザのためにセキュリティサービスを提供する企業を指します。SSPがエンドユーザのためにライセンスを取得するため、実際にソフトウェアを使用するエンドユーザはソフトウェアのライセンスを購入する必要がなくなります。

2. 詳細内容
2-1. 対象製品
    RealSecure Network Sensor、RealSecure OS Sensor

2-2. 本プログラムの対象となるお客様
    第三者のエンドユーザのためにセキュリティサービスを提供するSSP企業

2-3. 契約について
@ MD様=SPPの場合
A RS様=SSPの場合

B その他の企業がSSPの場合

パターン@MD様=SPPの場合




パターンARS様=SSPの場合





パターンBその他の企業がSSPの場合



2-4. セキュリティサービスパートナーライセンス契約内容について


<本ライセンスの定義>  
Unit=(サービス提供先会社数)×(サービス月数)の延べ数

<配置場所>
リモート監視セキュリティサービス:「リモート監視セキュリティサービス」とは、Sensorを客先に配置し、マネージャを監視サービス提供会社側に配置して回線で結び、リモートで監視するサービスを指すものとします。
データセンターセキュリティサービス:「データセンターセキュリティサービス」とは、Sensorもマネージャもデータセンター内に配置して監視するサービスを指すものとします。

付随事項:
1社に対し、複数のネットワークセグメントをNetwork Sensorで監視する会社がある場合には、そのセグメント数でUnit数を計算します。また、OS Sensor を搭載した複数のサーバを監視する会社がある場合には、そのサーバ数を会社数とみなしてUnit数を計算します。

<制限事項>
本ライセンスの再販及び分割販売の禁止

<本ライセンスの適用範囲>   
1SSP企業で有効

<本ライセンスの有効期間>

購入したライセンスは契約締結後、1年間有効
(但し、購入したUnit数を1年以内に消化した場合はその時点までとする)

<受発注について>

既存の製品販売と同様に行う

<Unit数の管理方法について>
本ライセンスの利用状況(サービス提供先会社名、使用製品、使用セグメント数、使用サーバ数)について、四半期毎(3、6、9、12月末日締)に集計し、ISSKKへ報告を行う。

<価格表>
別紙参照

<バージョンアップについて>  
ライセンス有効期間内であれば、製品のバージョンアップが可能

<保守・サポート窓口について>

一次窓口:RSもしくはMD 二次窓口:ISSKK

<ライセンスの発行方法について>   
SSPの運用に合わせライセンスを発行 

<その他>   
MD,RS以外の会社の場合は、ICUトレーニングの受講が必須


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