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ISSニュース
お客様各位
2000年 12月 18日

東京都新宿区北新宿3−1−16
第2事業本部 セキュリティ営業部



以下リリースが、インターネット セキュリティ システムズ株式会社より発行されましたので、ご案内致します。


パートナー各位

RealSecure 5.0および5.5 Workgroup Managerレジストリキー問題

2000年12月18日
インターネット セキュリティ システムズ株式会社
国内技術部


このレポートでは、2000年12月現在判明している、RealSecure 5.0および5.5 Workgroup Managerをインストールした際の問題についてご報告いたします。


現象:
RealSecure 5.0もしくは5.5 Workgroup Managerをインストール後、以下のような問題が発生する場合があります。
ViewメニューからGlobal Responsesを開いた場合、Global Responsesウィンドウに何も表示されません。また新規ポリシーを作成し、そのポリシーのカスタマイズの際、Policy EditorのFirecell/Ip Inboundでイベントを追加すると、unhandled exceptionエラーが発生し、Workgroup Managerが終了することがあります。


原因:
Workgroup Managerのインストールの際、レジストリキーの生成に失敗することが原因です。


回避策:
製品ご購入先より、正常なレジストリキーを設定するresponses.regファイルを入手していただき、お使いのWorkgroup Managerがインストールされているホスト上のレジストリに、以下のいずれかの方法で結合してください。
  • responses.regファイルをダブルクリックする
  • responses.regファイルのアイコン上で右クリックし、メニューから[結合]を選択する
ご注意:
レジストリは Windows NTの非常に重要なファイルです。バックアップを取ってから作業することをお勧めします。作業の結果発生したいかなる問題に対しても、弊社では保証いたしかねます。お客様の責任範囲において作業を進めてください。


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