T-SSセキュリティ診断サービス
日頃の生活に支障を来すような病気をお持ちでない方も年に最低1度は人間ドックを受診されていると思います。
ネットワークにおいても同じように定期的な検診(セキュリティ診断)が必要です。
- ネットワークの可用性は企業の生命線 -
企業のネットワークは24時間365日休みなく動作し続け、あらゆるビジネスシーンにおいて必要不可欠なものとなっています。そのため、ネットワークのダウンは企業のビジネスチャンスの喪失はもちろんのこと、企業の信用失墜にも繋がりかねません。
- 何の問題もないネットワークだと思っていても -
日頃、何の問題もなく24時間365日動作し続けているネットワークも、人間の体と同じように、実は目に見えない自覚症状のない潜在化した病魔がその活動のチャンスをうかがっているかも知れません。
T-SSセキュリティ診断サービスでは、専門エンジニアがネットワークに潜在する脆弱性を検査し、検出された脆弱性とその対策方法を「診断結果報告書」に取り纏め、お客様へ出向いての診断結果報告会にて具体的にご説明いたします。
- 事前のミーティングにて最適な診断方法をご提案します -
人間ドックと違い、検診中(セキュリティ診断中)もネットワークは「お休み」という訳にはいかないと思います。T-SSセキュリティ診断サービスでは、基本的にネットワークに「お休み」をいただく必要はありません。検診中(セキュリティ診断中)もお客様はいつもと同じようにネットワークをお使いいただくことができます。
- サーバーへの影響を最小限に抑えた検診です -
皆さんもご経験があると思いますが、人間ドック受診後は結構疲れます。つまり、それは検診時に体のあちこちに負荷がかかっているからだと思います。
T-SSセキュリティ診断サービスでは、サーバーへの影響を最小限に抑えた方法で診断を行います。そのため、月〜金の業務時間内に診断を行ってもご関係者以外の社員の方々は診断を行っていること自体に気付かないことも多々あります。
- 診断対象 -
・DMZ上の公開サーバー
・ルーター、Firewall等のネットワーク機器
・内部サーバー
- 診断方法 -
・リモート診断
外部(インターネット)からの脅威を想定して、弊社からお客様サイトを診断します。
・オンサイト診断
内部からの脅威を想定して、お客様サイトへ出向いて診断します。
- 主な診断項目 -
・OS、主要アプリケーションのセキュリティホール
・メールの不正中継
・脆弱なパスワード
・不要なサービスの起動
・不要なポートの開放
さらに詳しいご説明をご希望のお客様、どれくらいの費用がかかるか?等お問い合わせは、下記リンクのフォームにご記入の上お送り下さい。
T-SSセキュリティ診断サービス 問い合わせフォーム