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ISS技術情報


お客様各位
2001年 9月7日

東京都新宿区北新宿3−1−16
第2事業本部 セキュリティ技術部




RealSecureでSolarisからメールを送信する際の注意点
この文書は、RealSecureのSolaris版のSensorからレスポンスとしてメール送信を行った場合、設定を行う際に注意すべき点をまとめたものです。
(1)メール送信の文字化け
  • 問題点
    メールのヘッダおよび本文中の文字がEUCで送られる場合があり、EUCメールに対応できないメーラーをお使いの場合は、判読に支障をきたす場合があります。
  • 対処法
    RealSecureの起動スクリプト /etc/rc2.d/S99realsecure に以下の分(下線・太字部分)を追加して下さい。
    if test-x$[RSDAEMONBASE]issDaemon;then
    LANG=C
    exportLANG

    echo"RealSecure service starting"

(2)タイムゾーン設定のずれ
  • 問題点
    サーバのタイムゾーンの設定がJST(0900)で送られているのにかかわらず、メールのタイムゾーン設定が「0000」になっており、9時間先の設定でメールが送られる場合があります。
  • 対処法
    サーバのタイムゾーンをGMTにして下さい。
    RealSecureの起動スクリプト /etc/rc2.d/S99realsecure に以下の分(下線・太字部分)を追加して下さい。
    if test-x$[RSDAEMONBASE]issDaemon;then
    TZ=GMT
    exportTZ

    echo"RealSecure service starting"




以上