1. スクリプトの作成
RealSecure 6.0 Console がインストールされているフォルダ(ディフォルトではC:\Program Files\ISS\RealSecure 6.0 Console)に、以下の4行を記述したautosync.bat という名前のファイルを作成します。 |
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enginemgr -a addasset -e 192.168.1.1 -n network_engine_1
enginemgr -a acqmaster -e 192.168.1.1 -n network_engine_1
enginemgr -a getdb -db DSN=RSNTConsole60 -e 192.168.1.1 -n network_engine_1
enginemgr -a clearlog -db DSN=RSNTConsole60 -e 192.168.1.1 -n network_engine_1 |
注意:RealSecure 6.0のCLIは、それ以前のバージョンのものに比べ指定方法が若干変更されました。詳しくはRealSecure Workgroup Manager UserGuide 6.0 Chapter 13:Using the Command Line Interfaceをご参照ください。このマニュアルは、http://www.isskk.co.jp/eval/manuals.htmlよりダウンロード可能となっております。
2. サービスの起動確認
Windowsのコントロールパネルから[サービス](Windows 2000の場合は[管理ツール]の下)を選択して、Task SchedulerもしくはScheduleサービスが開始されているかどうか、確認します。開始されていない場合は開始してください。Windows 2000もしくはWindows NT+IE4以降の構成の場合はTask Schedulerサービス、それ以前の構成の場合はScheduleサービスとなります。
注意:Scheduleサービスをご利用になる場合、サービス起動用アカウントには、通常Consoleを使用する際にログオンするアカウントをご利用ください。またそのアカウントには必ず[サービスとしてログオン]権限が必要です。
3. ジョブのスケジュール
タスクウィザードもしくはATコマンドで、autosync.batを定期的に起動するように設定を行います。Windows NT+IE 4以前の環境をご利用の場合、ATコマンドによりジョブをスケジュールします。
A) タスクウィザード |
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Windows 2000の場合はコントロールパネルから[タスク]を開き、[スケジュールされたタスクの追加]アイコンをダブルクリックして起動します。Windows NT+IE4以降の場合、マイコンピュータから[予定されているタスク]を開き、[予定されたタスクの追加]アイコンをダブルクリックして起動します。後はウィザードの指示に従ってautosync.batを起動するよう登録してください。なおタスクを起動するアカウントには、Consoleを使用する際にログオンするアカウントを指定してください。
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| B) ATコマンド |
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コマンドプロンプトから下記のようにコマンドを入力します(途中で改行されていますのでご注意ください)。
AT 12:00 /EVERY:M,T,W,Th,F,S,Su “C:\Program Files\ISS\RealSecure 6.0 Console\autosync.bat”
この指定では、毎日12時にautosync.batが起動されます。投入したコマンドは、パラメータなしでATコマンドを実行することで確認できます。 |