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ISS技術情報

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お客様各位
2001年 12月 5日

東京都新宿区北新宿3−1−16
第2事業本部 セキュリティ営業部



以下リリースが、インターネット セキュリティ システムズ株式会社より発行されましたので、ご案内致します。

2001年12月5日
インターネット セキュリティ システムズ株式会社
テクニカルサービス部

Asset DatabaseよりSensor削除後にポリシー適応時表示されるダイアログ

RealSecure 6.0をご利用時に、いったんAsset Databaseに登録されたSensorを削除した後、ポリシー適応時に表示されるダイアログについて説明いたします。

現象:
Asset Databaseに登録済みのSensorをいったん削除した後、ポリシー適応時に以下のダイアログが表示されます。このダイアログは、ポリシー適応後にAsset Databaseが変更されたことを示すもので、このダイアログの表示自体は正常な動作です。


しかし削除したSensorと同一の名前でSensorをAsset Databaseに再登録しても、ポリシー適応時にこのダイアログが表示され続けることがあります。ただしその場合でもポリシーは正しく適応されており、イベント検出等のSensor自体の動作には影響を与えません。

回避策:
事実上は問題ありませんが、ダイアログ表示が気になる場合は下記の手順にて対応してください。下記手順以降ダイアログは表示されなくなります。

ご注意: ポリシーファイルはRealSecureが動作する上で非常に重要なファイルです。編集を誤ると、RealSecureが正常に動作しなくなる等の問題が発生する恐れがあります。弊社では、ポリシーファイルの編集結果による如何なる問題に対しても保証はいたしかねます。お客様の責任範囲での編集をお願いします。
  1. Policy Editorでご利用のポリシーの設定を行い保存してください。

  2. 設定が終了したポリシーファイルをテキストエディタで開き、下記の部分を探してください。ポリシーはRS 6.0 Workgroup Managerがインストールされているディレクトリ(ディフォルトではC:\Program Files\ISS\RealSecure 6.0 Console)配下の各Sensor用Policyディレクトリに保存されている拡張しpolicyのファイルです。
    [\template\dependencies\assets\RealSecure Console\];
    refcount =L 2;
    timestamp =S 01/11/29 10:22:00; ★この部分

  3. timestamp =Sの行に記述されている日時表示を「現在の日時」に変更してください。このとき日時の書式が変更前のものと同一になるようにしてください。編集が終了いたしましたら、ポリシーファイルを保存してください。
対応:
今後のバージョンアップもしくはX-Press Updateにて対応する予定です。



以上


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