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■アプリケーションに対応した高度なバックアップおよびリストア ARCserve
BackupのエージェントはMicrosoft SQL Server、Microsoft Exchange
Server、Oracle、Lotus
Dominoなど、あらゆる主要アプリケーションをサポートしており、トランザクションログ、アーカイブログ、ジャーナルファイルとそのデータを保護して、データの整合性を維持します。
ARCserve
Backupは、ディスクへのバックアップ、テープへのバックアップ、D2D2T、VTLサポート、VSSスナップショットサポート、マルチプレキシング、マルチストリーミング等の複数の手法を活用し、ミッションクリティカルな情報に対して業務を中断しない、高性能なバックアップおよびリストア操作を提供します。
■ディスクステージングバックアップ(D2D2T) D2D2Tは、バックアップデータを高速なディスクドライブにステージングしたあと、自動的にテープに移動することによって、バックアップ時間を短縮する方式です。バックアップデータがディスク上に存在する場合は、リストア要求は自動的にディスクからリストアされるため、復旧時間も短縮されます。
■一元管理 ARCserve
Backupでは、新たにCentral Management
Optionが追加されました。3層アーキテクチャをサポートするように設計されており、管理者は同じオフィスのサーバだけでなく、リモートオフィスのサーバから一元管理コンソールを使用し、1箇所からバックアップ/リストアジョブ、デバイス、アクティビティログ、アラート、カタログ、製品ライセンス、レポートを管理できます。
■仮想化対応の拡張 VMware向けの新しいエージェントが加わりました。仮想マシンに負荷をかけることなく、仮想ディスクのフルバックアップが可能です。
■拡張データベース管理 Microsoft SQL Server
2005 Express Editionが同梱され、バックアップ/リストアの情報などを管理するためのデータベースとして利用できます。
■セキュリティ機能の強化 CA
ARCserve Backupでは、FIPS認定AES
256ビット暗号化とハードウェアベースの暗号化をサポートし、惨事復旧のために外部に保管するデータをさらに安全に保護します。
■簡略化されたデバイス管理 ARCserve
Backupの新しいテープライブラリ自動構成機能では、テープのクリーニング、不良ドライブ交換後の自動再構成、新しいドライブの追加、SAN環境など、多様な保守タスクに対してテープエンジンを停止せずにライブラリ設定を変更できます。
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