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「BrightStor ARCserve Backup r12」

業界をリードするバックアップ/リカバリ製品、コンピ ュータ・アソシエイツ社の「BrightStor ARCserve Backup」は、 Windows、Linux、UNIXなどの異種混合環境での相互運用性・可用性に優れた強力な統合型バックアップ・ソリューションです。
  ●簡単 複雑なバックアップ運用を、使いやすいインタフェースと洗練されたマネジメント機能により、直感的に操作可能
  ●安心 メディアの暗号化、ウィルスフリーなバックアップ、サーバの迅速な復旧まで、様々なセキュリティ対策を提供
  ●柔軟 シンプルなスタンドアロン構成から大規模なNAS/SANまで、システムの成長に合わせて柔軟に構築

【主な機能】

アプリケーションに対応した高度なバックアップおよびリストア
 ARCserve BackupのエージェントはMicrosoft SQL Server、Microsoft Exchange Server、Oracle、Lotus Dominoなど、あらゆる主要アプリケーションをサポートしており、トランザクションログ、アーカイブログ、ジャーナルファイルとそのデータを保護して、データの整合性を維持します。
 ARCserve Backupは、ディスクへのバックアップ、テープへのバックアップ、D2D2T、VTLサポート、VSSスナップショットサポート、マルチプレキシング、マルチストリーミング等の複数の手法を活用し、ミッションクリティカルな情報に対して業務を中断しない、高性能なバックアップおよびリストア操作を提供します。 

ディスクステージングバックアップ(D2D2T)
 D2D2Tは、バックアップデータを高速なディスクドライブにステージングしたあと、自動的にテープに移動することによって、バックアップ時間を短縮する方式です。バックアップデータがディスク上に存在する場合は、リストア要求は自動的にディスクからリストアされるため、復旧時間も短縮されます。

一元管理
 ARCserve Backupでは、新たにCentral Management Optionが追加されました。3層アーキテクチャをサポートするように設計されており、管理者は同じオフィスのサーバだけでなく、リモートオフィスのサーバから一元管理コンソールを使用し、1箇所からバックアップ/リストアジョブ、デバイス、アクティビティログ、アラート、カタログ、製品ライセンス、レポートを管理できます。

仮想化対応の拡張
 VMware向けの新しいエージェントが加わりました。仮想マシンに負荷をかけることなく、仮想ディスクのフルバックアップが可能です。 

拡張データベース管理
 Microsoft SQL Server 2005 Express Editionが同梱され、バックアップ/リストアの情報などを管理するためのデータベースとして利用できます。

セキュリティ機能の強化
 CA ARCserve Backupでは、FIPS認定AES 256ビット暗号化とハードウェアベースの暗号化をサポートし、惨事復旧のために外部に保管するデータをさらに安全に保護します。

簡略化されたデバイス管理
 ARCserve Backupの新しいテープライブラリ自動構成機能では、テープのクリーニング、不良ドライブ交換後の自動再構成、新しいドライブの追加、SAN環境など、多様な保守タスクに対してテープエンジンを停止せずにライブラリ設定を変更できます。

※ 全ての製品名、サービス名、会社名は各社の商標、または登録商標です。

update: 2008.8.14