VXAの特長/Why VXA
・DPF
・VSO
・OSO
DPF (Discrete Packet Format)
0.009mm×0.187mm.187mmの微小スペース
インターネットのパケット技術の応用
ノントラッキング方式
なので、書き込み時のトラックに追従することなくパケット単位で再生する。
パケット単位で書き込むので、微小なエリアが正常であれば、読み書きする事ができる。
メディア上の埃、傷に強い。
VSO(Variable Speed Operation)
ホストシステムからのデータ転送スピードにあわせてスピードを変えるようにする。止まった場合も、バックヒッチしない。
スループットの向上
リードエラー率に応じてテープスピードを変え、何回も読む。
記録時にはCAW機能より安全性を確立。
(ゼロトレーランス・書き込み)
OSO(Over Scan Operation)
ヘッドとトラックのアライメントをとるための
サーボトラックが不要。
トラックが歪んでも4つのヘッドによる読み込みで完全に読み込むことが出来る。
パケット単位での再生
ヘッド、トラック間の独立性
各トラック2ヘッドでの再生
再生パスがオーバーラップ
テープ速度に応じオーバーラップ度合いが変化
パケットの重複再生(ライトヘッドも再生用に用いる)
update: 2004.7.23