誰もが安心して最高レベルの無線LANを使える時代へ。

少し意地悪な質問をします。初めてTVのリモコンを使ったときの感動を覚えていますか?その昔、TVチャンネルを変えるときに、わざわざTVの近くまで行って手で回していたのです。随分昔の話です。今やTVチャンネルを手で回す人はいないでしょうし、有線のリモコンもあり得ません。人類は常に便利さや快適さによって生活を豊かにするための進化を続けてきました。ユビキタス社会はすでに始まっています。未来へ向けて、さらに無線の世界は広がっていくと思いますか?「YES」か「NO」でお答えください。

「YES」と答えた方のみ続きを読んでください。無線によるユビキタス社会における脅威のひとつとして、セキュリティの問題が挙げられます。このため、安全をもたらす次世代セキュリティの技術開発は世界中で行われています。今まで常識だった技術が一挙に過去のものとなるような、衝撃的な技術や商品が我々を新たな未来へと誘ってくれるのです。そして、いよいよ無線の世界にも今までの常識を覆す、次世代のセキュリティ技術が開発されたのです。

私たちT-SSは、自社開発による製品作りにこだわる、セキュリティ専業メーカーです。誰もが、簡単で、余計な手間や費用をかけることなく、最高品質のセキュリティを利用できるような世の中に貢献することを理想とし、その夢の実現に向かってチャレンジをし続けています。そして、日本発の素晴らしいセキュリティ技術の開発に成功しました。単なるネットワーク機器という発想を超え、セキュリティ専業メーカーだからこそ成し得た無線LANアクセスポイント、それが「IPN-W120AP」なのです。

無線と聞いただけで「セキュリティに問題がある。」という印象を持つ人は少なくないのではないでしょうか?果たして本当にそうなのでしょうか?答えは「NO」です。無線も有線もあくまで通信を行うための手段として目に見えるかそうでないかということであり、有線だからセキュリティが強い、無線は弱い、というような単純なものではありません。問題は正しい知識を持ち、どのようなセキュリティレベルでネットワーク環境を構築しているのか?ということなのです。セキュリティレベルが低ければ有線も無線も関係なく、不正侵入や改竄、なりすましを許してしまいます。本当の問題はセキュリティに対する無知であり、あいまいな知識でネットワーク構築をしたり、固定の鍵を複数ユーザが使用するというような、問題意識の低さにあるのです。

ネット犯罪が横行し、悪意をもったユーザからセキュリティの脆弱性は攻撃を受けます。インターネット上で特定のキーワードで検索を行うだけで、クラックツールが簡単に入手できるようになり、わずか数十秒から数分でWEPは簡単に破られてしまうほど無防備な、もはやセキュリティと呼べるものではなくなってきています(WEPよりも高度なセキュリティモードにも様々なクラックツールが横行しています)。我々T-SSはこのような脅威から大切な情報を守るため、現在考えられる最高レベルのセキュリティを無線LAN環境において実現しました。

RADIUSサーバや認証局(CA)から電子証明書を利用してセキュリティを強化することで企業レベルで安心して使えるセキュリティレベルを確保したと言えると思います。ただ、サーバ類の機器導入費用もさることながら維持、運用、管理のために専任の担当者などが必要となり、人件費も含めて考えると、大企業では有効な手段ではありますが、中小企業に適しているとは言えません。
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