Pirates Buster for Document
Pirates Buster for Document (PB for Doc) は、「自然に使えて情報を強力に守る」をコンセプトに開発された機密情報・個人情報漏洩防止ソリューションです。PB for Docは、ファイルがどこにあっても利用権限をコントロール。手元を離れたファイルの情報を守り、万が一ファイルが外部に流出しても、ファイル中の情報が漏洩することを防ぎます。
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製品概要 | 特長 | 柔軟な運用 | 利用用途 | 各種法令対応 | 製品仕様 | カタログ
・[お知らせ]2008年3月31日までに購入いただいたPirates Buster for Document(以下PBforDoc)に付帯している「個人情報漏えい損害賠償責任保険」(以下保険)を、2009年3月31日ですべて終了させていただきます。2008年4月1日以降に販売するPBforDocは保険付帯を終了した製品を出荷いたします。(2008/3/18)
・Windows Vista対応!SQL Server対応!最新Ver.4.0を1月31日に新発売!(2008/1/16)
・価格表はこちら
・ピー・シー・エー株式会社様製統合業務パッケージ Dream21とPirates Buster for Documentとの連携による導入事例として、弊社が紹介されました。(2007/7/18)・ファイルの暗号化がもっと簡単にできる情報漏洩防止ソリューションの新製品「Pirates Buster for WebDocument」を新発売 (2007/11/6)
Pirates Buster for Documentでは、ユーザの登録・管理からアクセス状況までをサーバ側で一元管理することで、ファイルの暗号化はもとより、ファイルの編集や印刷などの権限や利用期限を簡単に設定・運用することができます。
文書管理者は、ファイルを暗号化すると同時に、管理・権限の設定を行います。設定では、どのユーザやグループ (組織部門など) に、どの権限 (閲覧・印刷・編集・保存など) を許可するか、いつまで(期限)許可するかを設定します。PB for Docの「テンプレート機能」「自動暗号化フォルダ」などの機能で、設定作業は非常に簡単になります。
暗号化されたファイルを受け取った社内ユーザや社外ユーザは、許可された権限に応じた範囲でファイル内の情報にアクセスできます。すべてのアクセスは、アクセス毎にポリシーサーバによって認証されます。またサーバ内にログが残るため、いつ、だれがアクセスしたかを管理できます。
万が一、ファイルが意図しない社外に流出した場合も、ファイル内の情報は暗号化されており、閲覧ユーザがポリシーサーバから認証されない限り閲覧できません。ファイルの社外への持ち出し、退職した社員やグループ会社社員へのアクセス制御も、権限制御で対応できます。
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Pirates Buster for Documentには、高セキュリティ、高ユーザビリティ、柔軟な運用を実現する、さまざまな機能・特長を搭載しています。
- 高セキュリティのために
- ファイル毎への細やかな権限設定
- 強力な画面キャプチャ防止機能
- アクセスログによる不正アクセスの検知
- ログを自動で集計し結果をメールで管理者へ自動配信
- もしもの時の「即時閲覧禁止」
- 高いユーザビリティのために
- 暗号化はファイルを右クリックするだけ、ファイルをフォルダに入れるだけ
- いつものOfficeアプリケーションで使えます
- 便利な複数ファイルの一括管理
- スムーズな運用を実現する他システムとの連携
- ActiveDirectoryやLDAP (LDIFファイルのインポート) に対応
- Windowsの認証に連動
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組織内の様々な利用シーンに柔軟に対応
プロジェクト・部門などのローカルルールにも簡単に対応
会社で定められた以外のルール(プロジェクト、部門などのローカルルール)をユーザが定義することができます。
社外とのやりとりも安全に
ユーザ管理ソフトで、社内・社外ユーザを切り分けて設定できます。社外へ公開するファイルも安全に管理できます。
極秘プロジェクトの運用も可能
極秘プロジェクトなど、メンバーを開示したくない場合には、メンバー構成をふせたグループを設定することが可能です。
組織構造、社内ルールやセキュリティポリシーに応じた柔軟な運用
社内ルールをそのまま適用できる
「文書取扱規定」など、既存の社内ルールをテンプレート化し、そのまま適応できます。これによって、社内での統制の取れた運用が可能となります。
組織変更・人事異動にも素早く対応
ユーザの異動・入退職に伴う権限情報の変更や、組織変更に伴う権限変更などに、スピーディーかつ決めこまやかに対応できます。
セキュリティポリシーの即時適応が可能
社外への情報持ち出しルール、ユーザーIDやパスワード管理など、社内のセキュリティポリシーをシステムへ即時適応できます。システム内でこれらのポリシーを一括管理できるので、運用の手間が軽減します。
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Pirates Buster for Documentは、以下のさまざまな利用用途に効果的です!
- 発売前の製品情報・写真・動画のやりとり
- 締結前の契約書のやりとり
- 極秘プロジェクトの情報管理
- 特許・商標登録に関するやりとり
- DMに利用する顧客リストの管理
- 会社決算・申告資料の管理・やりとり
- 価格表等、営業ツールのバージョン管理
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Pirates Buster for Documentは、J-SOX法、ISMS (ISO/IEC27001)、Pマークなどさまざまな資格の取得・運用を強力に支援します。
日本版J-SOX法
いつ、どこで、だれが、何をしたのかを明らかに。業務記録、電子文書管理など電子書類の真正性の確保に有効。
ISMS (ISO/IEC 27001)
情報管理者が付与した範囲での利用に。セキュリティポリシーの適用が簡単です。情報の機密性、完全性を保ちます。
Pマーク (プライバシーマーク)
権限を明確にして暗号化することで、個人情報を守るために策定した事項を遵守するのに必要なセキュリティを保ちます。






