Pirates Buster for Document 特長
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高セキュリティのために
ファイルに細やかな権限設定が可能
独自のアプリケーション制御技術により、Microsoft OfficeファイルやPDF、テキストファイル、CSVファイルなどビジネスでよく使うファイル形式に対して、 利用権限(閲覧/印刷/コピー/保存/編集)を制御して暗号化します。暗号化ファイルを利用するのに特別な操作は必要ありません。暗号化ファイル利用アプリケーション「SecureViewer」をインストールされていれば、通常のファイルと同じ操作感で利用できます。
以上のファイルに以外には「簡易暗号化(メニュー制御等の細かな設定以外は同様の機能)」が行えます。

強力な画面キャプチャ防止機能
暗号化したいファイルを開いた状態で画面キャプチャソフトが起動されると、プロテクション画面に切り替わり、機密情報を含んだスクリーンショットが取られる事を防ぎます。国内外3500種類以上※のキャプチャソフトに対応しており、今後登場する新種のソフトにも、随時更新されるパターンファイルで対応していきます。※2007年10月現在
アクセスログによる不正アクセスの検知
ポリシーサーバにおいては、各ファイルの利用状況、認証エラーなど、多様な利用ログを記録する機能が搭載されています。
ログを自動で集計し結果をメールで管理者へ自動配信
暗号化ファイルへのアクセスログを自動集計し、メールにて管理者へ自動配信することができます。サーバへのアクセス状況を定期的に確認できるので、不正なアクセスなどを早い段階で検知することが可能です。
もしもの時の「即時閲覧禁止」
権限の変更はいつでも可能。利用期限の設定もできます。万が一ファイルが流出した場合は、即時に「閲覧禁止」を設定することが可能です。
高いユーザビリティのために
暗号化はファイルを右クリックするだけ、ファイルをフォルダに入れるだけ
管理者が設定した権限(全組織で規定されている権限など)をテンプレートとして保存すると、ファイルを右クリックで規定の権限で暗号化することができます。また、規定の権限以外でも、部署やプロジェクトでよく使う権限を、自動暗号化フォルダを作成することで、予め権限設定された暗号化ファイルを作成することができます。

いつものOfficeアプリケーションで
Microsoft Word、Excel、PowerPointなどのビジネスでよく利用するOfficeアプリケーションは、セキュリティを保ちつつ、通常のファイルと同じようにファイルを開き、閲覧することができます。(「コピー」、「印刷」など、権限設定によって禁止されているメニュー項目のみが選択できないように動作します)
便利な複数ファイルの一括管理
複数の暗号化ファイルの権限変更が一括で行えます。運用に伴い大量の暗号化ファイルを扱う場合も、ユーザの負担を最小限に抑えます。
スムーズな運用を実現する他システムとの連携
ActiveDirectoryやLDAP (LDIFファイルのインポート) に対応
LDIFファイルとして出力されたActive DirectoryやLDAPのユーザ/グループ情報をPBforDocのユーザ/グループとしてインポート可能。インポート後も、Active DirectoryやLDAP側で更新した情報をPBforDocに同期させることができるので、ユーザ管理が効率的に行えます。またドメインへのログインとのシングルサインオンにも対応しています。
Windows認証に連動
LDIFインポートしたユーザ以外にも、一般ユーザもシングルサインオンで暗号化ファイルを利用することができます。
Pirates Buster for Document: しくみ概要
Pirates Buster for Documentは、4つのアプリケーションとポリシーサーバで構成。権限と役割を明確化することで負荷とリスクを管理できます。







