よくあるご質問 W100CBに関して
カード型クライアントアダプタIPN-W100CBに関してよくいただく質問と回答をまとめました。
仕様について
- PC内蔵の無線LANや他社無線LANクライアント製品と併用することはできますか?(Windows 2000/XPの場合)
- 動作上安定しない可能性が高いため、無線LANクライアントの併用はお勧めしておりません。
- 通信速度はどのくらいですか?
- 測定環境によりますが、弊社テストでは約20~25Mbpsになります。
- 登録できるプロファイルの最大数はいくつまでですか?(Windows 2000/XPの場合)
- 最大で16個まで作成することができます。
- MacやLinuxに対応していますか?
- 本製品が対応しているOSは次のOSになります。
Windows 2000 SP4以降、Windows XP SP2以降、Windows Vista SP1以降 - Atheros Turboモードに対応していますか?
- 対応していません。
Atheros Turboモードで利用するには、IPN-W108USBが必要になります。 - 他社の無線LANアクセスポイントに接続することは可能でしょうか。
- 本製品が対応しているセキュリティモードを設定しているアクセスポイントであれば、接続する事は可能です。
ただし、動作を保証するものではありません。
設定について
- 複数のアクセスポイントを切り替えて接続できますか?
- 接続先ごとにプロファイルを作成することで、切り替えて接続することができます。
- 接続先を自動的に切り替えることはできますか?(Windows 2000/XPの場合)
- 「プロファイル自動選択」機能を利用することで切り替えることができます。
設定はT-SSクライアントユーティリティの「プロファイル管理」-「プロファイルの並べ替え」で切り替えるプロファイルを選択後、「プロファイルの自動選択」のチェックを有効にします。 - プロファイルを他のマシンに移すことはできますか?(Windows 2000/XPの場合)
- IPN-WLANモード以外のセキュリティモードでは、他のマシンにプロファイルを移すことは可能です。 T-SSクライアントユーティリティの「プロファイル管理」-「インポート」または「エクスポート」で行います。
- IPN-WLANモードでの「Easy Config」、「Secure Automatic Config」接続はどこから行いますか?
- Windows 2000/XPの場合
T-SSクライアントユーティリティの「プロファイル管理」-「スキャン」から、接続したいアクセスポイントのSSIDを選択し「Easy Config」をクリックします。
Windows Vistaの場合
「コントロールパネル」-「ネットワークと共有センター」から「ネットワークに接続」ウィザード時「Easy Config」、「Secure Automatic Config」を選択します。
こんなときには
- IPN-WLAN接続用の認証値を入力しても接続ができません
- アクセスポイントに表示される認証値は初回のみ接続ができる認証値になります。
一度でも通信を行った場合は利用できませんので、アクセスポイントで「認証値リセット」の作業が必要になります - プロファイルの削除がグレーアウトしてしまいできません。(Windows 2000/XPの場合)
- 現在接続に使用しているプロファイルは削除することができません。
削除するためには、他のプロファイルをアクティブ化してから削除してください。 - ステルスモードにしているアクセスポイントのSSIDが「スキャンリスト」上で見えてしまいます。(Windows 2000/XPの場合)
- アクセスポイントをステルスモードに設定していても、クライアントから接続をしている場合、スキャンリストにはそのアクセスポイントのSSIDは表示されます。
- 「スキャンリスト」で接続したいSSIDを選択し「Easy Config」ボタンをクリックしたいのですが、グレーアウトしています。(Windows 2000/XPの場合)
- 接続したいSSIDと同じ設定のプロファイルがすでに存在している場合は、「Easy Config」ボタンをクリックできません。
「プロファイル管理」画面で同一のSSIDが設定されているプロファイルを削除してください。 - 内蔵の無線LANと併用することはできますか?(Windows 2000/XPの場合)
- 動作上安定しない可能性が高いため、内蔵の無線LANとの併用はお勧めしておりません。
- 「Easy Config」、「Secure Automatic Config」で接続をしたいのですが、接続されません。(Windows 2000/XPの場合)
- プロファイル自動選択のチェックが入っている場合、「Easy Config」、「Secure Automatic Config」での接続ができません。
- ドライバのバージョンはどこから確認できますか?
- Windows2000/XPの場合
T-SSクライアントユーティリティを開き、「ヘルプ」メニューの「バージョン情報」から確認できます。
Windows Vistaの場合- コントロールパネルのネットワークと共有センターにて「ネットワーク接続の管理」を選択
- 「ワイヤレス ネットワーク接続」を右クリックしプロパティを選択
- 「ワイヤレス ネットワーク接続のプロパティ」で[構成]ボタンをクリック
- 表示される画面の「ドライバ」タブにて確認ができます。
- マイコンピュータを右クリックし「管理」を選択
- 左側のメニュー内「デバイスマネージャ」を選択
- 右側のメニュー内「ネットワークアダプタ」に表示されている製品名を右クリックしプロパティを選択
- 表示される画面の「ドライバ」タブにて確認ができます。
- 省電力機能(スタンバイ、レジューム、ハイバネーションなどの休止状態)からの復帰後無線が繋がらないのですが? (Windows Vistaの場合)
- 省電力機能(スタンバイ、レジューム、ハイバネーションなどの休止状態への移行/復帰)をサポートしておりません。
無線通信が繋がらなくなった場合は、本製品を取り外した後、再度接続しご利用ください。 - アドホックモードが正常に動作しません。 (Windows Vistaの場合)
- アドホックモードは、現在公開されているバージョンではサポート対象外となっております。
- インストールが完了したのに、正常に動作しません。 (Windows Vistaの場合)
- 一旦アンインストール後に、先にアダプタを挿入した後に、インストールを行ってください。
- T-SSクライアントユーティリティ上のボタンが全てグレーアウトしている時の確認項目。(Windows 2000/XPの場合)
- 次の項目を確認し、設定を変更してください。
- デバイスマネージャ上アダプタが無効になっている場合、有効にする。
- サービスで「T-SS 設定サービス」が開始されていない場合、開始する。
- T-SSクライアントユーティリティ上の「アクション」メニューで「無線の有効化」が表示されている場合、「無線の有効化」を実行する。
- 無線LANデバイスを内蔵しているPCを使用している場合、BIOS上で無効化する若しくはデバイスマネージャ上で無効化する。
- 他社製無線LANデバイス・ユーティリティを利用している場合、デバイスドライバの削除とユーティリティのアンインストールをする。(他社製無線LANユーティリティとの同時使用は推奨しておりません)
