高セキュリティ - ワンタイムパスワード方式
無線LANの一般的なセキュリティであるWEPやWPAは、もはや安全ではありません。解読ソフトが公開されていたり、クラックのための機器などが販売されており、容易に解読される危険性があるため、企業での利用に耐え得るだけのセキュリティを確保できませんでした。
IPNは、ワンタイムパスワード方式という、解読の危険がない認証技術によって、セキュリティ面の課題を克服し、企業で求められるだけの安全性を確保しました。

ワンタイムパスワードによる通信で鍵の管理は万全!!
IPNテクノロジは、アクセスポイントとクライアント間でパケットが通信し合うタイミングに合わせ、鍵と鍵穴を変えています。時間にして約1/1000秒単位でパスワードを更新し、送受信パケットごとに異なるパスワードで相互に認証を実現しているのです。それを強固な金庫であるAES128bit暗号で送り、より高い暗号化通信を行っているのです。それでいて、通信速度の劣化はまったくありません。

