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学校・教育機関でIPN無線LANを活用

「教員1人にPC1台」の時代に、安価で安全なネットワークを

学校の現場でもIT化が進み、先生が1人1台のパソコンを持つようになってきました。ただ、職員室などは床がOAフロア(二重床)ではないため、ネットワーク敷設が大変です。人事異動も多く、レイアウト変更のたびに配線を切り替えるのはコストもかかります。

無線LANを導入すれば、配線が不要なので、レイアウトの自由度が高く、人事異動の際に追加コストが発生しません。また、総務省ガイドラインをクリアするだけのセキュリティを確保するために、必要な費用を考えると、IPN無線LANにコストメリットがあります。先生の自宅からの持ち込みパソコンも排除できる点も教育委員会から評価を受けているポイントです。

オープンな生徒用VLANと、高セキュリティの教員用VLANを両立

IPN無線LANでは、VLANスイッチと組み合わせることで、最大8個のバーチャルLANを構築できます。これを利用し、生徒向けのオープンなネットワークと、教員専用のセキュアなネットワークを共存させることができます。

教員用VLANからは、IPN通信を利用して、機密情報が保存されているサーバへのアクセスを可能とし、生徒用VLANからは、WPA-PSK方式で、インターネットへの接続のみを許可。このようにセキュリティのレベルを考慮することで、セキュリティとコストの両立を図ります。

学校でのIPN無線LAN活用例
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  1. 業種別利用方法
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