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IPN無線LANアクセスポイント 主な機能と特長

IPN無線LANアクセスポイント(W500AP、W120AP/Turbo108)の主な機能と特長をご紹介します。

チャネルボンディング対応

2つのチャネルを同時に使用して、最大54Mbps(理論値)の通信速度を、理論上倍速に高めたチャネルボンディングに対応。IPN-W120AP/Turbo108とIPN-W108USB間のスループットが向上します。アンテナが2本あるので54Mbpsと108Mpbs両方を同時に利用することも可能です。
※IPN-W100CBはチャネルボンディングに対応していません

デュアルバンド対応

1台のアクセスポイントで、
IEEE802.11a/IEEE802.11b/IEEE802.11gの3つの規格で同時通信に対応。
データ通信は電波干渉の少ない「802.11a」を、会議室やミーティングルームなど壁に仕切られた部屋では障害物に強い「802.11g」を、音声通話は広く普及している「802.11b」を利用するなど、利用シーンや機器に応じて柔軟に対応できます。

PoE対応 (IEEE802.3af)

アクセスポイントにPoE受電機能を搭載しているため、アクセスポイントとPoE給電機能付きスイッチをLANケーブルを使って接続するだけで電源を確保できます。
電源ケーブルがないスッキリとしたレイアウトで機器の設置ができます。

タグVLAN対応 (IEEE802.1q)

VLAN対応スイッチと組み合わせることで、最大8個のVLANネットワークを構築することができます。
例えば、1つのネットワークは営業部用、1つのネットワークは経理部用、そして来客者用のネットワークを構築し、それぞれにセキュリティを設定することができます。
アクセスポイントとスイッチ間はタグVLANで、アクセスポイントとクライアント間はSSIDでネットワークを区別します。

WDS対応

WDS(Wireless Distribution System)は無線LANアクセスポイント間で通信をブリッジする機能です。
有線LANを引けないところにも、アクセスポイント間通信を設定することで、ネットワークを拡張することができます。

内蔵RADIUSサーバ搭載

内蔵RADIUSサーバを搭載しているので、IPN通信に対応していないMacやLinuxなどIEEE802.1x認証で運用することが可能です。
例えばWindowsとMacの混在環境では、IPN通信に対応しているWindows IEEE802.11aにIPN-WLANモードで接続、IPN通信に対応していないMacはIEEE802.11gにWPA-Enterprise+IEEE802.1x認証で接続すると言った運用が可能です。

  1. 製品情報

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