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IPN無線LANアクセスポイント W500AP 主な機能と特長

IPN無線LANアクセスポイント(W500AP)の主な機能と特長をご紹介します。

※W120AP/Turbo108と共通の機能はこちら

一括設定ツール

一括設定ツールをインストールしたPCが1台あれば、最大16台のアクセスポイント本体の設定と、最大1024人分のクライアントの認証値の登録を同時に行うことが可能となります。300人を越える規模になると、アクセスポイントの台数は少なくとも15台必要になります。一括設定ツールを利用すれば、大規模環境でも手間をかけずに設定が完了します。

IPNによるローミング

アクセスポイント間をクライアントが移動するとき、IPN通信を途切れさせずに、シームレスにアクセスポイントを切り替えることが可能です。

IPNによるWDS対応

せっかくIPN通信を行うのであれば、無線通信のすべてをIPN通信で行いたい、という要望にこたえ、WDS (Wireless Distribution System) にもIPNテクノロジを採用いたしました。動的に変わり続けるワンタイムパスワードによる創ご認証でアクセスポイント間通信が実現すれば、有線の敷設が不可能なエリアに至るまで、セキュリティを確保することが可能となり、無線のメリットを最大限にご利用いただくことができます。WDSを使うことがセキュリティーホールに成るかもしれない、という心配をする必要はもうありません。

  1. W500AP製品情報

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