IPN無線LANアクセスポイント 主な機能と特長
IPN無線LANアクセスポイント(W120AP)の主な機能と特長をご紹介します。
デュアルバンド対応
1台のアクセスポイントで、
IEEE802.11a/IEEE802.11b/IEEE802.11gの3つの規格で同時通信に対応。
データ通信は電波干渉の少ない「802.11a」を、会議室やミーティングルームなど壁に仕切られた部屋では障害物に強い「802.11g」を、音声通話は広く普及している「802.11b」を利用するなど、利用シーンや機器に応じて柔軟に対応できます。
PoE対応 (IEEE802.3af)
アクセスポイントにPoE受電機能を搭載しているため、アクセスポイントとPoE給電機能付きスイッチをLANケーブルを使って接続するだけで電源を確保できます。
電源ケーブルがないスッキリとしたレイアウトで機器の設置ができます。
タグVLAN対応 (IEEE802.1q)
VLAN対応スイッチと組み合わせることで、最大8個のVLANネットワークを構築することができます。
例えば、1つのネットワークは営業部用、1つのネットワークは経理部用、そして来客者用のネットワークを構築し、それぞれにセキュリティを設定することができます。
アクセスポイントとスイッチ間はタグVLANで、アクセスポイントとクライアント間はSSIDでネットワークを区別します。
WDS対応
WDS(Wireless Distribution System)は無線LANアクセスポイント間で通信をブリッジする機能です。
有線LANを引けないところにも、アクセスポイント間通信を設定することで、ネットワークを拡張することができます。
