日頃の生活に支障を来すような病気をお持ちでない方も年に最低1度は人間ドックを受診されていると思います。
ネットワークにおいても同じように定期的な検診(セキュリティ診断)が必要です。
企業のネットワークは24時間365日休みなく動作し続け、あらゆるビジネスシーンにおいて必要不可欠なものと
なっています。そのため、ネットワークのダウンは企業のビジネスチャンスの喪失はもちろんのこと、
企業の信用失墜にも繋がりかねません。
日頃、何の問題もなく24時間365日動作し続けているネットワークも、人間の体と同じように、実は目に見えない
自覚症状のない潜在化した病魔がその活動のチャンスをうかがっているかも知れません。
T-SSセキュリティ診断サービスでは、専門エンジニアがネットワークに潜在する脆弱性を検査し、検出された
脆弱性とその対策方法を「診断結果報告書」に取り纏め、お客様へ出向いての診断結果
報告会にて具体的にご説明いたします。
人間ドックと違い、検診中(セキュリティ診断中)もネットワークは「お休み」という訳にはいかないと思います。
T-SSセキュリティ診断サービスでは、基本的にネットワークに「お休み」をいただく必要はありません。
検診中(セキュリティ診断中)もお客様はいつもと同じようにネットワークをお使いいただくことができます。
皆さんもご経験があると思いますが、人間ドック受診後は結構疲れます。つまり、それは検診時に体のあちこちに
負荷がかかっているからだと思います。
T-SSセキュリティ診断サービスでは、サーバーへの影響を最小限に抑えた方法で診断を行います。
そのため、月〜金の業務時間内に診断を行ってもご関係者以外の社員の方々は診断を行っていること自体に
気付かないことも多々あります。
