重要なお知らせ
2007年02月07日
〜製品をお使いのみなさまへ〜
PBforPicture/ウィルスバスター2007共存問題 解決のご報告
平素より、弊社製品をご利用いただき誠にありがとうございます。
先日、弊社「Pirates Buster for Picture」(以下PBforPicture)と、トレンドマイクロ社「ウィルスバスター2007」を同時使用される場合に、共存問題が発生する現象をご報告いたしました。その後トレンドマイクロ社の対応により、本件が解決したことをご報告いたします。
(注意)PBforPictureの記載には、PBforPictureの技術を使った「画像保護サービス」も含みます。
共存問題の原因と解決(トレンドマイクロ社)
原因としましては、ウィルスバスター2007がインストールされた環境に、PBforPictureの復号・表示プログラム(View Control)がインストールされると、ウィルスバスター2007の不審ソフトウェア警戒システムで検出の対象となっていたため、以下の現象が発生していました。
今回トレンドマイクロ社の対応で、上記警戒システムを修正のうえウィルスバスター2007側でアップデート配信済みです。
弊社でも、アップデートした環境で現象が解消されていることを確認し、本件の解決をご報告いたします。
共存問題が発生していた環境と現象
◎ウィルスバスター2007(トレンドマイクロ社)
◎PBforPictureの復号・表示プログラム View Control(弊社)
上記両プログラムがインストールされた環境で、「疑わしい変更が見つかりました」という、ウィルスバスター2007の警告ウィンドウが表示されます。
ただし、弊社のView Controlの安全性については、弊社が保証いたします。プログラム的に警告ウィンドウが表示されても、安全性に何ら問題ございません。PBforPictureで保護された画像も正しく表示されます。
※ブラウザの起動時や、PBforPictureで保護されていないコンテンツ閲覧時、またその他の場面でも、警告ウィンドウが表示されます。
※表示された警告ウィンドウは「変更を許可」をクリックすると終了します。
ただし、警告ウィンドウの終了や、ブラウザの終了を行った以後も、現象は引き続き発生し回避されません。
※View Controlは、PBforPictureで保護されたコンテンツを閲覧した時に閲覧者PCに自動的にダウンロードされるプログラムです。
本件に関するお問い合わせ
弊社担当営業までお願いします。