ニュースリリース

2007年06月27日

企業内のデータファイルを暗号化し利用権限を設定できる情報漏洩防止ソリューション「Pirates Buster for Document Ver.3.1」を新発売

株式会社トリニティーセキュリティーシステムズ(以下T-SS、東京都千代田区東神田1-7-8、代表取締役社長 林元徳)は、企業内で扱われる文書ファイルなどデジタルデータの情報漏洩と不正使用を防止するソリューション「Pirates Buster for Document (パイレーツ・バスター・フォー・ドキュメント、以下PBforDoc) Ver.3.1」を、2007年6月27日より発売いたします。

PBforDocは、会社法や金融商品取引法(いわゆるJ-SOX法)において求められる企業の内部統制構築、また、ISMSやプライバシー・マーク等の取得・運用に対して有効なソリューションです。

PBforDocは、マイクロソフト社のOffice製品(Excel, PowerPoint, Word)のファイルやPDF、CSV、TEXT形式のファイルを暗号化し、利用者ごとに利用権限を設定することで情報漏洩を防止する製品です。暗号化し利用権限を設定したファイルであれば、メールで送信したり、ウイルスなどで情報が流出してしまった後でも、ファイルを利用停止したり、閲覧できる利用者を制限できるため、情報漏洩を防止することができます。また、万一情報が漏洩した場合は、利用状況のログによる調査を行うことも可能です。さらに、個人情報が漏洩した場合に備えた「個人情報漏えい賠償保険」が付帯され、情報漏洩対策から事故発生のリスクまでを一貫してカバーした運用が可能です。文書管理規程等に合わせた情報管理でJ-SOX法やISMSに対応した管理・運用が可能です。

PBforDoc Ver.3.1の主な新機能

■LDIF※1インポート機能を追加

  • LDIF形式で出力されたActive DirectoryやLDAPのユーザ/グループ情報をPBforDocのユーザ/グループとしてインポートできるようになりました。インポート後も、Active DirectoryやLDAP側で更新した情報をPBforDocに同期させることができるので、ユーザ管理が効率的に行えます。
  • LDIFでインポートしたユーザのシングルサインオンに対応しました。ドメインにログインしているユーザであれば、暗号化ファイルを認証なしで開けます。

■Adobe Acrobat 8/Windows Media Player 11に対応
 Secure Viewerの対応アプリケーションを追加

  • Adobe Acrobat 8/Adobe Reader 8に対応しました。
  • Windows Media Player 11に対応しました。

■User Managerの対応OSを追加

  • User ManagerをWindows Server 2003/Windows 2000 Serverで動作できるように  対応しました。

※1 LDAP DATA Interchange Format : LDAPデータ交換方式

製品概要

製品名:
Pirates Buster for Document Ver.3.1
(パイレーツ・バスター・フォー・ドキュメント V.3.1)
製品構成:
サーバ側アプリケーション(ポリシーサーバ)
クライアント側アプリケーション
(User Manager, Folder Locker, Data Locker, Secure Viewer)
価格:
基本パッケージ315,000円(税込)から
 ※基本パッケージ:
  ポリシーサーバライセンスおよび5ユーザライセンス込み
 追加ユーザライセンス:
  1ユーザ10,500円、10ユーザ94,500円、100ユーザ882,000円等
対応ファイル形式:
doc、xls、ppt、pdf、txt、csv、bmp、dib、jpeg、jpg、jpe、jfif、png、gif、tif、tiff、wmf、emf、wmv、mpeg、mpg、asf、avi
動作環境:
サーバ側アプリケーションとクライアント側アプリケーションで異なります
*詳しくは、製品紹介ページをご覧下さい。
      http://www.trinity-ss.com/pbdoc

T-SSについて

T-SSはデジタル情報を安全に活用するためのソフトウェア、ハードウェア、サービスといった様々なソリューションを提供し、誰もが安心して使える情報ネットワーク社会の実現を目指す、セキュリティテクノロジープロバイダです。
1999年11月設立 代表取締役社長 林 元徳 資本金852百万円
http://www.trinity-ss.com/

本件に関する報道関係からのお問い合わせ先

株式会社トリニティーセキュリティーシステムズ(T-SS)
企画本部 企画グループ 広報担当
TEL:03-5835-0287  FAX:03-5835-0235  E-MAIL:press@trinity-ss.com
ニュースリリースページ:http://www.trinity-ss.com/topics/index.html

製品に関するお客様からのお問い合わせ先

営業本部 第1営業部
TEL.:03-5835-0284  FAX:03-5835-0235

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