ニュースリリース

2007年09月21日

プロの写真家、デザイナーらのデジタル画像を守る画像ポータルサイト「JPCA−グラフィカ」に画像保護技術が採用

株式会社トリニティーセキュリティーシステムズ(代表取締役社長:林 元徳、本社:東京都千代田区、以下T-SS)は、有限責任中間法人日本写真著作権協会(会長: 田沼武能、略称JPCA)2007年9月21日から運用開始する、プロの写真家をはじめ、美術家、グラフィックアーティストなどの良質な作品を展示する画像ポータルサイト「JPCA−グラフィカ」において、「Pirates Buster 画像保護SDK」が採用されました。

「JPCA−グラフィカ」http://jpca-graphica.jp/

経団連が中心となって設立されたコンテンツポータルサイト、「ジャパン・コンテンツ・ショーケース」と連動して、画像表示の役割を分担するとともに、既存のJPCA写真家データベースや、APGデータベースなどとも密接にリンクして、著作者のプロフィールや、ホームページ、メールアドレスなどを探すことができるようになっております。


画像保護で、安心の画像公開

「JPCA−グラフィカ」では、T-SSの画像保護パッケージ「Pirates Buster for Picture」(パイレーツ・バスター・フォー・ピクチャ)のAPI製品「Pirates Buster 画像保護SDK」が利用されております。

同サイトに利用を登録した写真家やデザイナーらがデジタル画像をサイトにアップする場合は、デジタル画像は自動的に暗号化・保護されて公開されるしくみとなっており、閲覧は可能にしながら、コピー、保存、印刷はできないことにより、著作権侵害、無断利用の心配がなく、インターネット上どなたでもご覧いただくことができる安全な画像ポータルサイトが実現されました。

また2004年4月からJPCAホームページhttp://www.jpca.gr.jp/のWebサイトの画像保護に採用され、JPCA公認技術となりました。こうした実績が評価され、この度、「JPCA−グラフィカ」にも採用が決定致しました。

2002年8月の「Pirates Buster for Picture」発売以来、画像保護技術が採用されたWebサイト上での画像閲覧は、延べ10万件(注1)を超えおり、タレント画像、キャラクター画像などWeb画像の著作権や肖像パブリシティを保護するセキュリティ製品として高い信頼を得ております。

(注1) 延べ10万件

2002年8月から2007年1月までの画像の閲覧に必要な復号・表示アプリケーション「View Control」のダウンロード数


T-SSについて

T-SSはデジタル情報を安全に活用するためのソフトウェア、ハードウェア、サービスといった様々なソリューションを提供し、誰もが安心して使える情報ネットワーク社会の実現を目指す、セキュリティテクノロジープロバイダです。

1999年11月設立 代表取締役社長 林 元徳 資本金852百万円 http://www.trinity-ss.com/

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株式会社トリニティーセキュリティーシステムズ(T-SS)

企画本部 企画グループ 広報担当

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