ニュースリリース

2008年02月19日

世界最高性能の認証技術「IPNテクノロジ」を搭載
無線LAN製品「IPN-W100シリーズ」USBタイプのクライアントアダプタ製品「IPN-W108USB」を2月25日(月)に発売

株式会社トリニティーセキュリティーシステムズ(以下T-SS、東京都千代田区東神田1-7-8、代表取締役社長 林元徳)は、世界最高性能の認証技術「IPNテクノロジ」を搭載した、無線LAN製品「IPN-W100シリーズ」のUSBタイプのクライアントアダプタ製品「IPN-W108USBを、2008年2月25日(月)よりT-SS代理店を通じて20,790円(税込)で発売致します。
 
「IPN-W108USB」について
「IPN-W100シリーズ」には、T-SS独自の認証方式として「IPNテクノロジ」を使った通信方式があります。この通信方式を実現するためには、「IPN-W100シリーズ」のアクセスポイントと専用のクライアントアダプタが必要となります。これまではPCMCIAタイプの「IPN-W100CB」を販売しておりましたが、すでに導入をいただいている企業様からの、デスクトップPCでもIPNを使った通信方式を手軽に採用したいというニーズにお応えして、USBポートでご利用頂けるクライアントアダプタを新たにラインナップに加えました。これにより、デスクトップからノートPCに至るまで、IPN通信によって簡単に最高レベルのセキュリティを実現できることとなりました。
 
本製品は、今後IPN-W120AP上位機種へのアップグレードにより、108Mbps(理論値)に対応できる予定です(※USBタイプのみ。アップグレードの方法、時期、価格は現在未定)。
 
導入予定および今後の販売展開
首都圏の教育機関にアクセスポイント「IPN-W120AP」500台/クライアントアダプタ「IPN-W108USB」5,000台程度の導入が予定されている他、医療機関や様々な業種の企業様で、アクセスポイント「IPN-W120AP」数十台/クライアントアダプタ「IPN-W108USB」数百台規模の導入案件がほぼ決定しております。また、アジアなど海外展開を視野に入れた販売網の整備を準備計画しております。
 
(注1)
SAS-2 Simple And Secure password authentication protocol, ver.2
高知工科大学清水明宏教授が考案したワンタイムパスワード認証方式。
パケット単位で動的に変化するパスワード(PMK)を用いて、相互認証を行います。
認証時の処理負荷が極めて軽いため、スループットの低下もありません。
安全性と高速性を両立した世界最高水準の認証技術です。
 
(注2)SuperAG
米Atheros Communications社が開発した無線LANの高速化技術。フレームバースト技術、無線ネットワーク最適化技術、リアルタイム圧縮技術などを使い、無線LANの実効スループット高速化を行う技術。「IPN-W120AP」のみ対応となります。
 
T-SSについて
T-SSはデジタル情報を安全に活用するためのソフトウェア、ハードウェア、サービスといった様々なソリューションを提供し、誰もが安心して使える情報ネットワーク社会の実現を目指す、セキュリティテクノロジープロバイダです。
2000年4月創業 社長 林 元徳 資本金852百万円 http://www.trinity-ss.com/
 
本件に関する報道関係からのお問い合わせ先
経営企画部 広報担当
TEL:03-5835-0287  FAX:03-5835-0235  E-MAIL:press@trinity-ss.com
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製品に関するお客様からのお問い合わせ先
IPNソリューションビジネス事業部
TEL:03-5835-0284 FAX:03-5835-0235
 
*「IPN-W100シリーズ」の最新ファームウェアは、「ver.1.4」です。
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